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雄大な風景の広がる阿蘇は極上の温泉地がいくつもある温泉大国でもあります。
その極上の温泉地を3泊4日でめぐる旅を紹介します。(前後半2回に分かれています)
- 熊本空港でくまモンがお出迎え!
- 空港ターミナルからレンタカー送迎待合に向かう途中で正面には昨年開業された「そらよかパーク」がひろがる。
- レンタカーで一路、岡本とうふ店を目指す。
- 山道を上ると遠くに延々と続く阿蘇の外輪山が眼前に!
- わいた温泉郷エリアにある人気店「岡本とうふ店」でランチ
- 山あいに一軒ある風情がたまらない。
- 到着は正午だったが運良く並ばずに入店できた。
- 名物の生あげ
- 絶妙な揚げ方で味、食感とも楽しめる。
- とうふ定食は生あげの他にできたてのざる豆腐やおから、豆乳などが出てくる。
- 都会から来た身に、生き返るような元気をくれる。
- ランチの後はわいた温泉屈指の名湯、豊礼の湯へ。
- 家族風呂の湯は毎回入れ替え制で新鮮な入れたての湯に浸かれることが一番の特徴
- 家族風呂は何種類かあるが、われわれは檜の家族風呂一択
- 手前の受付で手続き、駐車場の向こうに個室が並んでいる
- 阿蘇の風景とわいた温泉の湯気を眺めながら新鮮なホワイトブルーの湯に浸かる至福の時
- 湯は個室入口の脇にある料金箱に料金分の500円玉を入れる。同時に空の浴槽にお湯がどばどばと出てくる究極のかけ流し
- わいた温泉郷の中心街へ
- ゆけむり茶屋前の駐車場からも湯気がもくもくあがる様子が見える。
- 集落内の「ゆけむり道」は家々から上がる湯気が壮観
- 集落入口にあるゆけむり茶屋の共同浴場でもうひと風呂
- 広めの湯舟に湛えられた湯は独特の力強さを感じさせる
- 内風呂のみだが窓を開け放つと新鮮な空気にあたりながら独特の景観を楽しめる
- 今夜の宿は全国屈指の温泉街、黒川温泉の深山山荘
- 広い敷地の中にいくつもコテージが建ち、田舎の集落に住んでいるかのよう。
- 敷地内を歩くと田園風景が広がる
- 食事で出す米も敷地内で収穫している
- コテージ内の静かな広い部屋で思いっきりくつろげる。
- 泊まった部屋には内風呂に露天風呂もついていて、かけ流しの湯に思う存分入れる。
- 夕食は別棟「みやまダイニング畔」で楽しむ。
- いろどりも美しいお造りの一皿
- 別注の色鮮やかな馬刺し
- ニンニクチップに甘目の醤油で食べると絶品
- 貴重な肥後牛ステーキ。かみしめると口の中に滋味が広がる。
- 深山山荘は大浴場も素晴らしい。
- 男湯は総檜造りの内湯が極楽のよう。露天も川べりにありとても気持ち良い
- 時間が許せばとなりにある山みず木の風呂も自由に入れるので楽しみたい。
- 朝陽の射す部屋の露天
- 11時のチェックアウトまで時間の許す限り浸かっていたい
- 宿泊した棟に別れを告げる
- チェックアウト後、内牧温泉に向かう道で気になっていた店に立ち寄る。
- 豆腐料理メインのカフェ「花唐符」
- 本日もランチはとうふ定食(りんどう膳)
- 名物の釜炊き豆腐の冷ややっこは素朴な味で身に染みる
- 油揚げやその他の総菜もほっとする味で旅館の食事で疲れた胃に最適
- 阿蘇の中岳方面を望む丘からは山々に白く湯気があがっていた。
- 近づいてみると大掛かりな野焼きをやっていた
- 遠くからも大きく真っ赤な炎が伸びているのが見えた(もちろん拡大写真)
- 今回は南阿蘇に向かう途中で内牧温泉に立ち寄る
- 夢巡追荘(ゆめおいそう)で日帰り入浴
- 浴場は本館向かいの別棟にありかけ流しの湯に浸かれる。
- もう一軒は内牧温泉屈指の共同浴場「薬師温泉」へ
- 期待に違わぬ雰囲気の共同浴場で、濃い湯に浸かりシャキッとできる。
- 脱衣所壁に貼られた標語に感銘!
- 江戸時代の禅僧、仙厓義梵(せんがいぎぼん)の言葉であるもよう。
- 今のテトにピッタリ!?
後半の記事はこちらからご覧ください。(工事中)
今回の旅のT&T(旅の知恵)はこちらをご覧ください。
今回の旅のPlanはこちらです。