阿蘇の極上温泉を巡る旅 前半 T&T旅の知恵

国内旅行T&T_旅の知恵

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2月の祝日を利用し1日休暇追加で阿蘇周辺の温泉を巡る。黒川温泉1泊、地獄温泉2泊で合間にわいた温泉、内牧温泉を訪問。阿蘇中岳の勇壮な風景も満喫。

東京-熊本往復

  • 今回は羽田から熊本空港往復でJAL利用
  • 往復ともJクラスを予約。かなり以前に手配したので片方はマイレージで、もう片方も比較的安価に手配できた。
  • アプリインストールして搭乗用バーコードを表示するのが便利。但し、各自で用意する必要がある模様。(少なくとも私には1台のスマホで2人分表示の方法はわからなかった)
  • バーコードについては家で印刷して持っていくのも便利

ニッポンレンタカー

  • 山間部に行くため念のためスタッドレス手配。(積雪もあり安心だった)
  • 九州では冬用タイヤをネットで手配できるレンタカー会社はなさそう。
  • ニッポンレンタカーはネットで予約した後、営業所に電話をすると手配できた。
  • 貸し出しは空港内の窓口へ行くと受付番号をくれ、送迎車の場所でピックアップしてくれる。借りて出発するまで想像より時間がかかった。
  • 並びにガソリンスタンドがあるので探す必要がなく便利

岡本とうふ店

  • とうふ定食は「ざる豆腐」と「生あげ」がついていて1400円
  • 生あげはアツアツでだしてくれる。ふっくらして歯ごたえもありとても美味
  • ざる豆腐はまずは塩で食べたい。味変のため醤油の他、ポン酢や辛味たれもあり。
  • あげと豆腐の入った味噌汁もとてもおいしい。
  • 単品での食事も可
  • テーブルが7~8席と小ぶりの店でかつ人気店なので以前は並んでいたが、今回空港から直接向かって入店が12時だったにもかかわらず並ばず入れた。
  • 注文するとすぐに定食が出てくるので回転がよく、並んでもよいと思われる。
  • わいた温泉郷至近

豊礼の湯

  • 温泉好きには有名で、日帰り入浴できる露天大浴場の他、家族風呂が3種類(檜 露天風呂、岩 露天風呂、岩風呂)ありそれぞれ数室ある。(1時間1000円~2000円)
  • 我々のお気に入りは2000円と高いが檜の露天風呂
  • 目の前は湯気の立ち昇る山腹の風景で新鮮な空気を胸いっぱい吸い込みながらの入浴は最高
  • 受付で待ち時間を確認し、待ってもよければ料金を払い料金分の500円玉をもらう。檜風呂は駐車場脇にあるのでナンバーを伝えておくと車で待っていれば鍵を持ってくる。
  • わいた温泉の一番の特徴は入浴の都度新鮮なお湯を入れて入れる点。入浴時に浴室扉横にある料金機に料金分の500円玉を入れると浴槽にざばざばとお湯が出る。5~10分ほどで入れるまで溜まる。15分ほどで満杯。

  • 30分は最初と同じ勢いでで続け、その後ちょろちょろ出る感じに変わる。40~45分ほどでお湯は止まる。
  • 最初熱いお湯が出る。水を足して好みの熱さに調節できるがぬるくならないように注意が必要。後半の時間は出てくるお湯が心持ちぬるい印象。後半の時間では温度が低くなったものを熱くすることはできない。
  • 豊礼の湯はホワイトブルーの独特の色で有名だが、大浴場利用ではコバルトブルーに見える。(もちろん家族風呂も白濁したお湯で最高)
  • 泉質は塩化物泉、Ph8.36。入れたての新鮮な湯に入るのでとても濃く感じる。
  • 高温の蒸気を利用した「地獄蒸し」も楽しめる。食材は受付で購入できる。(下画像が地獄蒸し施設)

わいた温泉郷集落

  • ゆけむり茶屋前の駐車場は狭く、他に駐車場もないようなので滞在できるかは少々運次第
  • 運よく車を止められたら是非村落を歩き、ゆけむり茶屋の共同浴場に立ち寄りたい
  • 集落内の一本道「湯けむり道」に入るといたるところから音を立てて蒸気が立ち昇り他では見られない独特の景観

ゆけむり茶屋

  • わいた温泉郷村落の中心にある共同浴場(1人500円)

  • 独特の感触の弱アルカリ性の大浴場は共同浴場にしては比較的広く、窓を開け放つと外の空気が入ってきてとても気持ちよい
  • 温泉蒸気を使った蒸し風呂もある。(テトは利用していない)
  • 「農福連携レストラン 天空の豆畑」が併設されており、ランチタイムに営業。若鳥の蒸篭セットなど村の蒸気を利用したメニューの他軽食も食べられる。ランチのオプションとしても良い。

深山山荘

  • 「山みず木別邸 深山山荘」とも言われる
  • 山みず木は黒川温泉街から少し離れた山あいにある黒川温泉を代表する宿のひとつ
  • 深山山荘は山みず木に接して広がっている
  • もちろん泉質が素晴らしいが、両方の宿の大浴場に露天があり全て渓流沿い(深山山荘宿泊者は自由に山みず木の風呂も利用できる)
  • 特に山みず木の男湯露天は緑がきれいな頃は夢のような風景が広がる(女湯の方は露天まで少し歩く必要があり、浸かりながら風呂が見えるというほどでもないとのこと)
  • 深山山荘は2部屋1棟の広い客室となっており各室に半露天や露天風呂がついている
  • 敷地内にはこれらコテージや食事処、大浴場棟の他、田んぼなども広がり田舎に来たようなくつろぎを楽しめる
  • 大浴場もお湯も設備も非常に良いので入らないのはもったいない
  • 泉質は単純硫黄泉(低張性中性高温泉)Ph5.75
  • 数値とは関係なくとてもくつろげる湯、部屋の風呂はいくらでも入っていたい。
  • ビール等の飲み物は山みず木の売店で買えるが種類は多くない(ミニバーはない)
  • 下記は敷地内地図、ベッドもとても快適

  • 食事処の様子

  • 夕食はバラエティーに富み、目も口も満足させる

  • 朝食には蒸し物も付く。冷たい朝にほっとする。

花唐符

  • 黒川温泉から内牧温泉へ向かう212号線沿いにある
  • 街道沿いにある豆腐をメインにしたカフェ
  • りんどう膳1180円は釜炊き豆腐、油揚げの他野菜の総菜などがついてとてもヘルシー
  • 豆腐ハンバーグやおからコロッケなどのメニューもある
  • 単品での食事も可能(揚げ出し豆腐なども美味しかった)

  • 屋内は広々として快適。併設された小さな売店には興味深い品物が並んでいて楽しい。

隠れ茶房 茶蔵カフェ

  • 今回は訪問しなかったが、阿蘇駅近くにあるこちらも洒落た雰囲気のカフェでランチのオプションとしてお勧め

お食事処 ふじ本

  • 精肉店が経営する馬刺し中心の食事処
  • おろしにんにくで食べる馬刺しが最高
  • 炭火焼肉やステーキなどもある。
  • 今回は利用しなかったがランチのオプションにお勧め(下記画像は公式HPから)

内牧温泉

  • 温泉大国の熊本の中で比較的知名度は低いものの、多くの文豪も足を運んだという温泉街
  • 旅館やホテルが約20軒、共同浴場も7軒ある
  • 泉質は硫酸塩泉に加え、メタケイ酸を100㎎以上含む温泉施設が多いとのこと
  • 趣のある共同浴場が多そうなのでこれを目的に周ってもよさそう

夢巡追荘

  • 大浴場に立ち寄り湯で利用(1名600円)
  • 受付で料金を払い本館向かいにある男女別浴場で入浴(入口は下記画像のように外から入る)
  • 男湯は露天のみ、女湯は内湯のみで
  • 他に貸し切り家族風呂が15室あり、空いていれば日帰り利用も可
  • 泉質は弱アルカリ性Ph7.75の単純泉

薬師温泉

  • 共同浴場としては狭すぎない浴槽のある浴場(1名300円)
  • お湯は抜群。やはり広さなどに見合った湯をふんだんにかけ流ししている印象。
  • 古くからの共同浴場の雰囲気を色濃く残し、テトにはとても居心地が良い。(下記の浴槽画像は公式HPから)
  • 泉質はナトリウム・マグネシウム・カルシウム・硫酸塩泉Ph7.34
  • 駐車スペースが4~5台分あるが、近所の温泉街の駐車場に停めていくのが無難

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