極上のずわいがにを一回経験したいと思い、ずわいがに最高峰「ゴールドタグ柴山かに」を目的に兵庫県の日本海側の旅を実行。
温泉マニアのテトにとって城崎温泉は行かなければならない懸案の温泉街、その老舗の旅館を手配し空路伊丹空港へ飛びレンタカーで周ります。
今回はその後半、城崎マリンワールド訪問からの記事になります。
旅の前半、出石皿そばと城崎温泉の記事前半はこちらからご覧ください。→ クリック
旅の技術T&T(Tips&Trivia)はこちらからご覧ください。(工事中)→ クリック

- チェックアウト後「水族館以上であること」を標榜する城崎マリンワールドを訪ねます

- アクティビティの予約センターのある「磯だまり」エリアからはイルカの泳ぐプールの向こうに真っ青な日本海が美しく輝きます。

- 要予約の体験のひとつイルカタッチ

- 今回目玉の「フィッシュダンス」
- 予約を取って、上下動する中央ステージから観覧
- 丸い水槽を高速で泳ぐブリの大群が生のエサに群がる姿は圧巻

- イルカアシカショーはシーランドスタジアムで予約不要で観覧できます。
- 良い席で見たければ早めに席確保?我々は開始時間に行ってこんな感じで見れました。

- アシカと玉あそび

- 巨大トドも登場し場を盛り上げる

- 水族館ながら釣り堀も!?
- アジ釣りが楽しめ料金を払って天ぷらにして食べられます。

- もちろん魚の展示も充実
- 日本一の深さをほこる水槽には大型のエイも悠々と泳ぐ

- 色鮮やかなミノカサゴ

- オオサンショウウオも生息

- 周囲の日本海の景色も見どころ

- 水族館を後にドライブ。一般道でも田舎の美しい景色を楽しめます。

- 鉄道ファンには有名な山陰本線有数の難所「余部鉄橋」
- オールドファンには赤い鉄橋が屹立する姿が記憶に残りますが現陸橋のたもとに一部が保存されています。

- 過去の不幸な列車転落事故の慰霊碑も整備され、奥のエレベーター「クリスタルタワー」で展望台「余部鉄橋空の駅」へ上がれます。
- 向かって左側には道の駅あまるべもあり買い物やランチも楽しめます。

- 実際の鉄道駅に併設された天望スペースからは「余部鉄橋」の表示の向こうに荒々しい日本海の景色が望めます。

- 人が多いと思ったら丁度列車の到着に遭遇しました。
- えも言われぬ旅情を掻き立てられます。

- 本日の宿泊は、かに楽座甲羅戯(こうらぎ)さん
- ロビーからは錦鯉の泳ぐ池も見えモダンで心地よい

- 部屋も寝心地よいベッドがしつらえられ眼前に広がる港の景色を見ながらゆったりくつろげる。

- 夕食はお待ちかね、ずわいがにの中でも最上級ブランド「柴山かに」その中でも最高の「ゴールドタグ付きいちばんがに」その存在感と迫力は想像以上
- このためにここに来ました!

- 記念に持ち帰ったゴールドタグと柴山漁港に水揚げされた印の相生丸のタグ
- 柴山一番かにの証明

- 記念撮影?の後食べやすく解体され提供されます。大きな殻に身もぱんぱん。
- 一杯まるごと巨釜での蒸し茹でし1日ほど冷やして最高の状態で出される
- その肉は一本一本の繊維も太いながら特有の繊細な味わいが噛むほどに染み出てくる、さすがの味

- かに味噌もその濃厚な味をたっぷり心行くまで楽しめました。(ぴんぼけすみません)

- 併せて供される新鮮な生かに
- 刺身も良いですが、鍋でしゃぶしゃぶにして食べると口の中で花が開くような未体験の味わい。
- 手前のかにみその炊いたところにつけても美味

- 別に出てくる焼きがに
- 新鮮なかにで一味違った香ばしい香りが立ちあがりふっくらとした食感で、ずわいがにの別な一面を楽しめる。しかしすごい量で腹いっぱい!

- 残ったかに肉を丁寧にほぐして作ってくれたかに雑炊も口いっぱいにずわいがにの味わいと香りが広がり最高!これは別腹?するすると入ります。
- コースではかに以外の余計なメニューは最小限で純粋にずわいがにを満喫できました。
- 一生分食べた?

- 宿の向かいはJR山陰本線の柴山駅
- 部屋からは湾の対岸に柴山港と柴山カニのセリ市場が望める

- 何もないローカル線の駅に列車が着くと旅情がふわっと広がるよう

- ラドン温泉の大浴場には露天も乾サウナもあり人気の少ない朝ぶろが快適だった。

- 柴山港には昨晩のかにを水揚げした相生丸も停泊

- 漁港前の直売所「カニ一番館」では生きたタグ付きのカニが売られる。
- ただ店の人たちもゴールドタグ付きのかには最近見たことないそう
- 状態の良い普通のかにで22000円。これでも今年は豊漁で安いとのこと?

- 八鹿豚トンカツ定食
- 海を後に雲海の上に見え天空の城と呼ばれる竹田城跡へ
- 観光拠点「山城の郷」のレストランでのランチ
- 竹田城跡はここから徒歩2km、小雨の天気のため観光は断念(城跡は日本のマチュピチュとも言われる)

- 天空の城「竹田城跡」観覧スポットの立雲峡へ

- こちらは駐車場から徒歩3分で竹田城跡の遠景が楽しめる。雲海写真の名所。
- 雲海はなくてももやがかかった景色は何か不思議な感じが楽しめる。

- 時間が余ったので城跡近所の「よふど温泉」を訪問
- ラドン温泉で普通の湯だが内湯に露天、広い乾サウナもあり快適
- 東京への帰り支度を整えるのに最適

- 旅のシメは伊丹空港のレストランで乾杯!
- 思い出をかみしめながら空路東京へ帰ります。
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