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年末のプエルタ・デル・ソルでのカウントダウンイベントを楽しみました。
今回の旅行では日本からマドリード往復を選択
プエルタ・デル・ソル カウントダウンイベント
- 今回マドリード滞在の目玉

- カウントダウンではマドリード自治政府庁舎のりんごのオブジェ(に見えた)が落ちると新年を知らせる12時の鐘が鳴り響き、続いて盛大に花火が打ち上げられた。

- 庁舎上のりんご?のオブジェ

- 花火はこんな感じ
- スペインの習慣ではこの鐘の鳴る間に12粒のぶどうを食べる習慣がある。広場でも皆一斉に食べていた様子。鐘が一つ鳴るごとに1粒とも言われるがこれは追い付かない。大みそかには専用のぶどう12粒セットが町中で売られている。
- 広場では午後8時頃からイベントが行われる。
- 広場中ものすごい人で溢れると言われていたが実際はそれほどでもなかった。

- 午後9時になると一回警察が人々を広場から完全に退出させ、警察犬なども使って徹底したセキュリティチェックを行う。終わると再度人々を入れる。人々は駆け込んで来て場所取りを行う。ホテルから見たその様子。

- 午後11時半頃からはテレビでも中継される。ホテルのテレビはケーブルテレビでものすごい数のチャンネルがあり、ホテルのスタッフに教えてもらってようやく見ることができた。

- 広場の脇に立つ熊といちごの木の銅像はマドリードのシンボル。渋谷のハチ公像のように記念写真を撮る人の長い列ができる。大みそかの夜は乱痴気騒ぎ?に備えて厳戒態勢。

- 元旦早朝の広場の様子。6時頃のメトロ始発を待つ人がたむろしている。
アルムデナ大聖堂


- 王宮となりの教会、入場無料だが1Eの寄付推奨
- 内部は壮麗で見どころとしてお勧め
- 午前中早い時間に入ったのでステンドグラスを通した陽の光が壁に映って美しかった。(本文参照)
- 王宮との間の広場の奥からは街の景色が見渡せる。
- 今回王宮は長蛇の列だったので観覧しなかった。
マヨール広場

- プエルタ・デル・ソルそばのバルコニーのある建物に囲まれた広場
- 中央にフェリペ3世の騎馬像がある。
- 年末年始は出店で埋め尽くされていた。
- 記念写真撮影用のパネルなどあったりするが管理している人がいてチップを払う必要あり(数ユーロ)
サンミゲル市場(ガストロノミー・マーケット)

- 歴史ある市場建屋を改装したおしゃれなフードコート的施設
- スペインらしい様々な料理や飲み物を気軽に買って楽しめるお勧めスポット

- 温かい料理は通知ベルが渡され調理したてを味わえる。

- 非常に混雑するので席を確保するのは結構困難。頑張って席を確保し腰を据えて楽しみたい場所。(立ち飲みで短時間楽しむのもありだが)


- 2026年1月7日から補修工事のため閉鎖中(帰路立ち寄った時閉鎖されていたが、かなり大規模は工事に見えた)

プラド美術館

- 大人一名15ユーロ
- 事前にインターネットで予約時間付きの入場券を購入できる。予約者は西側の団体入口から入る。こちらは15分ほどで入れたので予約しておく価値はありそう。電子チケットを日本出発前に印刷しておくと便利
- 説明不要。美術館自体は言わずと知れた世界最高峰の美術館。ここを見ずして絵画を語れない場所のひとつ(個人的には世界最高の美術館)
- 1枚で人だかりができる絵画が多すぎて、教科書に載るような絵の前に人が一人もいない瞬間もあるのは驚異的
ソフィア王妃芸術センター

- 大人一名12ユーロ
- 事前にインターネットで予約時間付きの入場券を購入できるがいずれにしても並ぶので当日購入と差があるのか不明。電子チケットを日本出発前に印刷しておくと便利
- 「ゲルニカ」の現物に圧倒されるがピカソの他の作品やダリ、ミロその他見るべき近代絵画が目白押し

Museum of Illusions Madrid

- ザグレブ(クロアチア)やリュブリャナ(スロヴェニア)などでも見た錯覚を利用した展示物を見せる博物館。大人一名16ユーロ。
- 日本人の目から見ると子供だましに見えてしまうが、大人でも結構本気で楽しんでいる姿が印象的だった。
- インストラクターが少なく楽しみ方がわからない様子の人も結構いた。(元旦だったのでスタッフが少なかったのかもしれない)
王立劇場(Teatro Real)


- 王宮の近くのランドマーク
- 内装はオペラ劇場らしい豪華絢爛な造りでオペラに興味があれば是非体験すべき
- インターネットで座席(券種)や日時を指定して購入できる。電子チケットを日本出発前に印刷しておくと便利
- オーケストラの質は高い。上演の質も良い。
- 観客の質は正直日本の方がはるかに上と感じます。一方でそれだけ観衆の幅が広いとも言える?
El Corte Ingles(ショッピングモール)

- プエルタ・デル・ソル至近に2軒あるショッピングモール
- 地下が日本のデパ地下に近い。生鮮や総菜などを購入でき便利

カルフールシティ(コンビニ)
- 日本のコンビニに近い業態の小店舗
- プエルタ・デル・ソルに面した店舗もありちょっとした買い物に便利
- 総菜屋は番号札を取って待つ。順番に対応。(わかりやすい)
FORTINN Puerta del Sol(マドリードホテル)

- 大混雑すると言われるプエルタ・デル・ソルのカウントダウンをホテルから見るため広場に面したホテルに宿泊
- 朝食無し(施設もない模様)。ステイ専用のビジネスホテル
- 今回、年末日を含むため特別料金(高いがキャンセル不可)だった割に部屋は狭く、設備も良いというレベルではなかった。特にバスルーム出入口が全面ガラスで見えにくく何回か頭をぶつけた。湯の出方は不満なし。
- キーは6桁の暗証番号制、夜中0時以降に建物を出入りする際もこの番号で入る。
- 受付は8時から24時までオープン。7時に着いたので開いておらず電話連絡もとれなかった。隣のファストフード風カフェ(Rodilla Sol)が開いていたので朝食取りながら待つ

- 半手動式のヨーロッパらしいエレベーター
- 8時にはチェックインでき(部屋は未準備)4階の自由に使える広いロビーで寒さ対策の着替えができた。スーツケースも預かってもらえた。ロビーには水のペットボトルがおいてあり使い放題

- 今回は空港からホテル(近く)までの迎えの専用車をサービスしてくれた。空港税関を抜けた場所で電子パネルを持って待っていてわかりやすかった。飛行機が1時間早く到着したが便名を伝えておいたので時間通り会えた。

- 空港へ向かう車の手配は不可だった。(プエルタ・デル・ソルは車が入れないため)400mほどの距離にあるフォーシーズンズホテル前にはTAXIが頻繁に来るので問題はない。
Rodilla Sol(カフェ)

- サンドイッチ屋が2つ入ったファストフード風カフェ。ホテルの並びにある。(同じ建物の1階)

- 早朝からやっており、元旦も営業していたので使える。
- 初日ホテルチェックイン前フォカッチャ、ホットサンドとコーヒーでほっと一息できた。

Chocolatería Tacita de Plata

- チュロス(揚げた菓子)とホットチョコレートを楽しめるカフェ
- 元旦も営業していて朝食代わりに楽しめた。
- 朝食セットもあった。

ムセオ・デル・ハモン

- 「ハムの博物館」という名前のイベリコ・ハム販売店兼レストラン/カフェ
- プエルタ・デル・ソルの東西至近に2店舗ある
- レストランで様々な料理を楽しめる。午前11時過ぎからワインを飲みながらハムやタパスを楽しんだ。13時からランチディナータイムになる様子。12時半くらいからしばらく人を入れずに並ばせていた。

- 1階バーでは立ち飲みスタイルで軽食を楽しめる・

- イベリコ・ハムにいくつかの種類や等級があることを理解できた。料理もおいしくお勧め

- 下記が内容。上記写真の右からと対応。4種類楽しめる。表の下に行くほど高価。確かにおいしい。

GastroVía 61 – Hotel Mayorazgo
- 元旦の夜も営業していたレストラン
- 和のテイストをインスパイアしている点評価したいが正直口に合わなかった
- アミューズで出た握り寿司がほとんどおにぎり、米もいただけない味

- メインのサーロインステーキ、仕上げにテーブルでアルコールを振ってフランベするが匂いが残り珍妙な味
- トリップアドバイザーの評判を見て予約したが正直後悔

- 前菜もいくらやしそを使ってどこか和のテイストを示唆
PECORILO MADRID (生パスタ屋)

- プエルタ・デル・ソルそばにあるテイクアウト中心のファストフード風生パスタ屋
- 麺とソースの種類を指定して注文するスタイル。
- 1階で購入したものを食べる席が2階にいくらかある。
- スパニッシュに飽きた時の手軽なランチに最適。ただしメニューの種類は少ない。
SUMO FUSION

- Gran Via沿い(東の端)にあるすしバー
- スペイン、イタリアなどは魚の味にうるさいせいか寿司もまあまあ楽しめる味
- スパニッシュが続く中で目先を変えるのには悪くない選択(写真手前はワカメサラダ、後方は焼きそば)

