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マドリードから空路で往復し2泊3日でコンパクトに周りました。
バジェットレンタカー
- AVISと合体したようでカウンターなど共有
- 空港のターミナル内にカウンターがあり、そこで説明を受けて鍵を借り目の前の駐車場スポット番号で車をピックアップし出発
- 返却日営業時間前の返却だったが、出発したエリアに車を停め駐車場脇にあるカウンターの鍵返却Boxに返せば問題ないとのこと。(これは借りる際に確認しておきたい)ガソリン満タンにして返す場合はレシートを運転席に置いておく。

- ポルトガル入国がないか確認された。別の国に出る場合追加料金がかかる。不申告で事故を起こした場合、保険適用されないので注意
- 駐車場で車をみると結構傷が多い車だった。メールで送られてきた契約書に瑕の存在はきちんと記載されていたが、念のため写真を取っておく。

- 返却時、空港駐車場に行く途中空港脇にガソリンスタンドがあるので給油しやすい。
- ガソリンはユーロ95、給油口に表示有り。(これも借りる際に確認しておきたい)
- ガソリンスタンドでは指定のガソリンを(勝手に)給油しレジに行って給油口の番号を伝えて払うシステム
- 空港が小さいので何をするにもわかりやすかった。道も車通りは少なく快適。但し街(特に旧市街)に入ると注意事項がいろいろある。
- 他社も含めレンタカー利用者はまるでいなかった。(たまたまかもしれないが)
- 有料道路の印は見落とさないこと。入口でチケットを受け取り出口で現金またはクレジットカードで払う。ア・コルーニャに向かう途中、発券機を見落としそうな場所があった。

- 料金所ではETCのようなタグ、クレジットカード、現金それぞれ払える、払えないゲートがあるのでゲートの上の印をよくみること。クレジットカード、現金の絵が描いてあり比較的わかりやすい。○のマークしかないゲートはETCのようなタグがないと通れない。

- 真ん中がクレジットカードと現金の印。ゲートに近づくと上に電光掲示されているので間違えずに入る。クレジットカードのみのゲートもあったりする。
- 左右のTのような印は日本で言うETCのようなタグのある車のみ利用可(第三部参照)

- 大きな料金所はこんな感じ。少しスピードを落として通るべきゲートへ向かいましょう。進路変更は周囲に注意!

- 携帯を置く台があってナビを見るのに便利だった。
- 車にもナビが付いていることもあるが、使い慣れた携帯ナビが便利!電源とインターネット環境の準備は必要。(最近は車にUSBがなくCタイプのみという場合もあり)
- レンタカーを使って周遊する際に神経を使うのが各ポイントの駐車場。特に旧市街は狭かったり一方通行が多かったりで探し回るととても時間がかかる。事前に調査しておくのが望ましい。
- ホテルの駐車場を使う場合事前予約が必要な場合もあるので要確認。行き方も確認しておいた方がよい。
ヘラクレスの塔(ア・コルーニャ)
- 2世紀に建てられ現役で使われている世界遺産の灯台
- 18世紀に大改装され現在の姿になったとのこと。
- その姿を見るためにだけでも訪れる価値はある。灯台の立つ丘からの景色も感動的。
- サンティアゴの空港から1時間弱
- 塔に有料で登れるが訪問日は悪天候のため閉鎖
- 無料駐車場あり


パラドール サンティアゴ・オスタル・レイス・カトリコス(サンティアゴ・デ・コンポステーラ宿泊)

- 大聖堂のとなりに立つ大規模パラドール(250室近くあるそう)。中で道に迷ってしまうほど。

- 15世紀に病院兼宿泊所として建てられた歴史的建造物。回廊など見る価値がある。(宿泊者しか入れない)
- 室内はモダンに改装され居心地がとてもよかった。

- 窓からの景色も良い。
- バスタブ付きで湯の出もよくリフレッシュできた。

- 朝食は生野菜こそないがハモンセラーノなど種類が豊富で目移りする。
- 注文でフライドエッグと野菜STEWを出してもらった。後者はブロッコリーとカリフラワーを焼き煮したような料理で朝の体にやさしくお勧め
- アイオープナーにシャンパンもおいてあった。(試さなかったが)

- チェックアウトの日は朝食の時間の前に空港に向かったがランチボックスを用意してくれた。空港で食べたが1人分としてベーグルサンド2個、バナナ、洋ナシ、飲み物2本、ヨーグルトなど食べきれないほど入っていた。(冷静に考えると朝食なしプランにすればよかったかもしれない)

- 朝食ボックスの袋

- 脇のお土産コーナーにはどらえもんの置きものもあり!?
レンタカーでの利用上の注意
- パラドールではバレットパーキングが用意されているが進入禁止エリアにあるため車の付け方は注意が必要。ホテルからの事前の説明をよく理解し準備が必要
- ナビに普通に入れると指定されたルートにたどり着けない。Convento de San Francisco de Santiagoと入れると指定された入口に行けそう。ホテルから説明される道路の名前は特殊文字のため、教会の名前は一般的過ぎ(San Fransico)でどちらもナビでの発見が困難
- 目的の道は赤信号が出て車止めのポールが立っている。ホテルの事前説明に従いその車止めに近づくと数秒でポールが下がり信号が黄色になる。そこを入ってゆくと大聖堂前の広場に出る。左が大聖堂、右が市役所で右の手前角の建物がパラドール。ここに車を停めてチェックインする。(テトのナビは車止めを入った後、変な横道を案内したが、かまわずまっすぐ進めば目的地に出る)

- 右側のポール前に近づくとポールが下がる
パラドールのレストラン

- フロント脇のリビングから地下に入ったところにある調度品も重厚なレストラン。滞在するのであれば一回は利用したい。


- アラカルトで食事を選べる。前菜のウニグラタン、ガリシア風スープ、ラムのグリルなどどれも味は確か。オリーブオイルはスペインが一番?
- ピアノ生演奏付き
サンティアゴ大聖堂

- ローマ、イスラエルと並ぶキリスト教三大聖地のひとつ
- エルサレムで殉教した聖ヤコブの遺体が2人の弟子により船で運び出され埋葬した地とされる。
- 一番の見どころは中央祭壇、片側から聖ヤコブの棺のある地下空間に入り反対側から出ると中央祭壇上部の聖ヤコブ像の背後を拝する空間を見学できる(撮影不可)
- 中央祭壇は壮麗で中に入るとエルグレコの絵の世界に迷い込んだような錯覚に陥る。
- 1月は巡礼の季節ではないのか比較的空いていた。
- 入場無料
大聖堂 栄光の門とミュージアム


- 門自体も造り込まれた像の数々が圧倒的だが門から見る大聖堂内部の様子も壮麗で素晴らしい。(写真は公式HPから)
- 時間当たりの入場者が制限されているため(実感では30分30人程度)事前予約必須

- このようなパンプレットをくれます。人物は事前にチェックしておくと理解が増す。
A TABERNA DO BISPO(タパスバー)

- 旧市街Franco通り沿いにあるタパスバー
- 19時と早めの時間に入ったがすぐに客で満杯になる。担当のウェイターを見つけてオーダー。サーディン、クロケット、魚介の焼いたのなどおいしかった。
- ウェイターはしっかりしているがときどきオーダーを忘れるので時間がかかったら確認した方がよい。

RESTAURANTE A CHARCA(レストラン)

- 旧市街Franco通り沿いにあるレストラン(上記タパスバーの向かい)
- 魚介のパエリアを食べる。本場バレンシアのものはおこげ状になるものだがここではリゾット風。個人的にはこのようなスタイルも好き。

SIBUYA(寿司レストラン)

- 13時にがらがらだったので入ると予約で一杯のため1時間ならOKと言われびっくり
- 14時近くに席を立つ頃には満席になっていた。

- 海外の寿司でよく見かける「Uramaki」や握り(マグロとえび)、揚げ餃子、酢の物(マンゴー入り!)などまあ美味しく食べられた。魚の質はそこそこ良い。

- いかにも日本には行ったことのないとわかる微妙な絵だが好感を持てる。
市内観光バス

- 大聖堂とパラドールの間のオブラドロイド発着の汽車の形をした観光バス
- 大人1名7ユーロ、所要45分

- 正直、一周しても見どころはほとんどないが、逆にそのことを確認させてくれる。

