食卓に簡単に一品加えたいとき、家に帰ってすぐ一杯やりたいとき、ごくごく手軽に作れる料理をレパートリーに加えたい。
※いくつか追加しました。
そんなとき重宝なメニューを連載
アペロのアイデアも記述します。
その他の料理はこちらからご覧ください。
Vol.22 水ナス刺身

夏、居酒屋でも人気の水ナス刺身。水ナスを薄く切って味噌を添えるだけ!
コツは食べる直前まで冷やすことと良い味噌を使うこと。テトは愛用の草津益成屋の味噌を使います。至高の味。
Vol.21 無添加サラダチキンでお手軽に和風バンバンジー

ライフで手に入る無添加のサラダチキンで手軽に楽しめる和風バンバンジー
適当な野菜(今回はレタスと玉ねぎスライスにスプラウトを少々添えた)を並べ、チキンを割いてのせるだけ。
お好きなソースで召し上がれ。(ドレッシング次第でサラダにもなる)

Vol.20 夏にぴったり煮びたし

ナス3本のヘタを取って縦に3から4等分する。
フライパンにオリーブオイル大さじ3引いて両面をこんがり焼く。
本つゆを3倍の水で薄めて置きバットにナスを並べた上にかけてしばらくつける。
冷蔵庫で良く冷やしてできあがり。(緑を添えると綺麗)
Vol.19 さしみこんにゃく

最近の夏の定番さしみこんにゃく。
市販のものをいろいろ試しています。こんにゃくは袋から出したら水洗いしてよそうだけ。商品によってタレが違いますが、酢味噌が好み。
Vol.18 朝食アイデア、ピザトーストとミニサラダ

ビザトーストはトマトケチャップを塗りサラミを並べて焼くだけ。イタリアンパセリがあると香りが増します。焼く前にとけるチーズを敷いても美味しいです。テトのサラダドレッシングの定番は塩、胡椒、ワインビネガー、オリーブオイル。この組み合わせは絶対に飽きません。
Vol.17 これも夏の定番枝豆

沸騰した湯に塩を小さじ2杯入れてゆでるだけ。再沸騰してから約3分少々。私は早めに湯から上げた固めが香り高く好きです。
茹で上がりはざるに取って団扇で冷まし、塩をかけると美味しくなります。
枝豆は良い商品を見る目を養うのがこつです。こつになっていませんが。初夏の若めの枝豆が最善です。
Vol.16 夏の定番冷奴

良い豆富を手に入れて食べたい一品。
水を切って器にもったら刻みネギ、おろししょうが、鰹節を載せて醤油をかけるだけ。
写真はたまたま紫カリフラワーが手に入ったので飾りに添えてみました。
Vol.15 丸茄子田楽

丸茄子を2~3cmの厚さに切って多めのオリーブオイルで焼き上げた1品。(表裏それぞれ3分くらい)
酢味噌も自作すると味わいが深くなります。赤味噌大さじ3、みりん大さじ2、酒大さじ1、砂糖小さじ2を良く混ぜて作ります。
Vol.14 小絹あげ(厚揚げ)

スーパーで売っている「小絹あげ」をそのままオーブントースターで7~8分焼けば立派な居酒屋おつまみができあがります。(焦げないように注意)刻みネギとおろししょうがを載せ醤油をかけてこのみの味に調えていただきます。
Vol.13 ステーキしいたけ

分厚くて立派なしいたけが手に入ったら味わいたい一品
包丁を入れオーブントースターで10分程度(好みの焼き加減。焦げないように注意)焼いたら器に置き醤油を振ってできあがり。
Vol12 そら豆

そら豆の出始めの季節、この時期のそら豆で小ぶりなものがあれば是非塩ゆでで楽しみたい一品となります。小さい豆は見た通り殻のまま食べても美味しいものです。小さな鍋に水と小さじ1~2の塩を入れて沸騰させ、そら豆を入れて2分ほど茹でればできあがりです。
Vol11 特別ハムとチーズで贅沢なひととき

恵比寿ガーデンプレイスのワインショップ「WINE MARKET PARTY」はワイン好きが楽しい品々が沢山。今回は少し贅沢にトリュフの入ったウォッシュタイプチーズや生ハムスライスなど買って並べただけでとても贅沢なひと時に!
Vol10 ストック雑炊

テトは鍋をやった後、汁を粗く濾してペットボトルに入れて冷凍庫に保管。
朝などに雑炊を作ります。冷凍庫のご飯を軽く2膳分回答し小鍋で煮立て、酒みりんと塩少々、たまごを1~2個入れて軽くかき混ぜれば出来上がり。好みで刻みネギなど添えていただきます。
Vol.9 三角油揚げ

近所の豆腐屋で袋詰めで売っている三角の油揚げをオーブントースターであぶり、おろししょうがを添えて醤油をかけただけの一品。お気に入りのつまみです。
Vol.8 ボジョレで乾杯

クリスマス近くになると売っているクイーンズ伊勢丹の「タルトレット」とサーモンスプレッドを買ってボジョレのつまみで乾杯しました。
このタルトレット、結構高価ですが類似品と違ってとても軽くアペリティフに最適です。
Vol.7 生コンブとタコの三杯酢

珍しく生食用のコンブを売っていたので、カットされた生食用タコと合わせて三杯酢で最高のつまみに仕立て上げます。
三杯酢は酢、醤油、みりんを各大さじ1、器で合わせタコを投入、わさび小さじ1加えて食べやすく切ったコンブと混ぜるだけ。好みで白ごまをふっていただきます。
ワカメでも同様にできますが、コンブのしっかりした歯ごたえがたまらない一品です。

Vol.6 お好みサラダ

お気に入りのスーパースプラウトを引いて、その上にトマト、アボガド、きゅうり、マッシュルームを好みの形に切ったものを載せ、これまた得意のオリーブオイル、ワインビネガー、塩、こしょうをふった一品です。
野菜は切り置きできるので忙しい朝食に最適の一品。
Vol.5 旬の新玉ねぎで春のごちそう

今が旬の新玉ねぎ、スライサーで薄切りにして鰹節をのせポン酢をかけるだけで見事な一品になります。この時期ならでは、春の勢いを体に取り込めるような感じがします。新玉ねぎは水にさらさないので余計な手間も不要。新玉ねぎの保管は冷蔵庫で、とのことです。
Vol.4 旬のホタルイカ、熊本土産のからしれんこんを添えてビールでアペロ

旬に入ったとはいえ今だ小ぶりのホタルイカ。大きくなるのを待っていると季節が終わってしまうので買ってきました。テトのこだわりはホタルイカの目の部分を取ること。このひと手間で食感が格段によくなりおいしく感じます。このメニューにはビールが良く合う!
Vol.3 プレミアムほうれん草サラダ

作り方はこちらからご覧ください。
Vol.2 完熟トマトを切って赤ワインとパンとチーズでアペロ

- 完熟トマトが手に入ったら極上オリーブオイルでアペロ!

- 完熟トマト大1~2を縦横8等分する。
- 皿に並べて塩、胡椒、ワインビネガーを順にふり、エクストラ・バージン・オリーブオイルを回しかける。
- オリーブオイルを別な小皿に注ぎ、好みのパンとキリを用意してオリーブオイル赤ワインで乾杯!(今回はベーコンエピとキリ)

- 今回使ったオリーブオイルは一昨年トスカーナを訪問した際泊まった小さな町モンティエリ近郊のアグリツーリズモのような一軒宿Vin Hotelで購入した手作りのもの。(写真後方のワインとキリの間にある瓶)色も香りも濃厚で土の香りを感じるよう!
- 普通のオリーブオイルでも十分おいしいです。
Vol.1 テト流無限キャベツ

材料
- キャベツ1/4
- ふじっこ塩昆布 大さじ1
- 赤トウガラシ輪切り 小さじ1
- 白ごま(粒) 小さじ1
- ゴマ油 少量
作り方
- キャベツを3~4cm角に刻み保存用ポリ袋に入れる
- 上に赤トウガラシ、ふじっこ塩昆布、白ごまをふりかけ袋の口を閉じ膨らませて中身をかきまぜる。

- ごま油を上から少量回しかけ、袋の口を軽く縛ったら電子レンジ500Wに1分半かける。

- 中身を1枚食べてみて必要に応じ更に10~20秒レンジにかけ皿によそう。(レンジの時間はキャベツの固さと好みで調整)
その他の料理はこちらからご覧ください。

