- 憧れの日本海絶景を楽しめる黄金崎不老ふ死温泉と岩木山の秋の幸を求めて青森に2泊3日の旅行に行ってきました。
- 今回はJALで青森空港往復、現地はレンタカーで移動
- 名湯の集積地である八甲田周辺は行かなかったのでいつもと違いゆったりした旅になりました。

- 生憎本州に秋雨前線がかかり天候の悪い中で出発

- JAL朝便を利用する際の定番は早朝から営業しているベイサイドカフェ、梅おろし蕎麦をいただきます。
- 丁寧に作られていていつも感心します。朝からそばを肴に一杯やっている人もいました。うらやましい。
- 保安検査後の待合エリアにあるので時間を気にせずゆっくりできます。

- JALのシステム障害?で青森空港着30分の遅延
- 青森も天気は今一ですがレンタカーで出発
- 雨なのでまずは食事へ

- 弘前市内のラーメン屋「二代目鐵」で「極煮干しねぎ増し」をいただきます。
- 青森らしからぬ薄味で煮干しの香りと味わいをダイレクトに楽しめました。
- 弘前は煮干しラーメンが有名

- その後も屋内観光を求めて弘前城そばの「津軽藩ねぷら村」へ
- 大きな山車やお囃子の実演も楽しめました。
- 各地のねぶた/ねぷたの違いも理解

- 壁にはさまざまな顔が!

- 有料見学エリアを進んだ先にある日本庭園「揚亀園」
- 池のコイに餌をやれる癒しエリア

- 日本海側を走ると「千畳敷」が現れます
- 曇天の中に茫漠とした風景が広がる

- ここで夕陽が見れたら最高でしょう。。

- 黄金崎不老ふ死温泉の海辺の露天風呂遠景

- 露天風呂に続く通路
- 夕陽は見れませんでしたが雲の隙間から「天使の階段」が射し夕暮れ時を楽しめました。

- 残念なので旅館のHPから一枚
- これを見るためにもう一回トライするかと考える風景です

- 深浦港の海の幸を中心とした夕食も魅力
- アワビの踊り焼きも新鮮で味わい深いものでした

- 五能線の有名特急う「リゾートしらかみ」体験のために深浦駅へ
- なんの変哲もない駅前の風景

- 駅そばにも岩礁の景勝が広がります

- 深浦駅のホーム、何もなさが旅情をそそります。

- 深浦駅で上下が入れ替え。
- 「橅」と「青池」2種の編成が同時に見れます!(ファン以外には関係ないが。。)

- 深浦-鯵ヶ沢間は五能線屈指の海岸線風景だそう

- 車窓から千畳敷海岸も楽しめます。

- 鯵ヶ沢駅前、舞の海関の出身地

- 鯵ヶ沢海の駅わんどで待望のランチ
- 海鮮丼のネタが新鮮でおいしかった

- 岩木山嶽温泉の嶽ホテルで日帰り入浴(写真はHPから引用)
- 今回随一の硫黄泉名湯
- 総ヒバ造りの浴槽で堪能します

- 宿泊は百沢温泉「あそべの森いわき荘」

- 露天風呂付き 洋室Aに宿泊
- 本当は風呂が木造りの洋室Bを狙っていたんですが予約開始日の取り合い?で負けました。
- でも解放感もあり湯も含めて満足

- 食事処でいただく夕食も素材の良さを生かした御膳で好感

- 山の幸も彩り豊かに盛られる

- 締めの釜めし

- 大浴場はヒバ造りで広々していてとても気持ち良い(写真はHP引用)
- 岩の露天風呂も良いが11月6日熊目撃情報により残念ながら2025年11月現在閉鎖中

- 天気も回復したので紅葉の始まる岩木山スカイラインへ

- 八合目から上がるリフトも色づいた木々の中を上がる

- 色づいた葉が深い緑に鮮やか

- 九合目から頂上へは結構険しい道のり
- 私たちは最初から諦めていました




- 様々な表情を見せる雲の景色にも癒される


- 紅葉で彩られた山肌のグラデーションも楽しい

- スカイラインを下りて嶽温泉の一角にある山の幸岩木屋でおみやげ物色

- 秋なのできのこを期待していましたが期待以上!
- 弘前産のまつたけも大量に出ていたので思わず購入
- このために旅の最終日にしたんです

- 陽が射すと色も豊かになる下山道

- 「白神とうふ」の「とうふランチおぼろ」
- 健康的でやさしい味を鮮やかな緑の風景の中で頂く

- 「白神とうふ」は開放的なカフェテリア
- 世界遺産の白神山地弘前側の入口、アクアグリーンビレッジANMON内

- 道端でさるを見かけます。毛がフワフワ。


- 津軽のこの時期、道端リンゴ園のりんごの色がとてもきれいで絵になる。

- 旅の最後、日帰り温泉はもうやめて弘前城へ
- 裏口?側のお濠では沢山のカモが水辺で休んでいました。

- 岩木山を背景にした弘前城の雄姿

- 天守閣の最上階は観光客で一杯

- しゃちほこも健在

- 青森空港フードコート「あじまし亭」でビールにつまみを購入し一杯
- 写真は「ほろよいセット」1350円
- フライトが1時間遅延したのでゆっくりして帰路に着きました
今回の旅行の「旅の知恵T&T」も投稿しています。旅のヒントをご覧になりたいかたはこちらからどうぞ

