年末年始オーストラリア旅行② 本文

海外旅行

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タスマニアから始まった今回の旅、ワイナリーを楽しんだ後はタスマニアを代表する自然の宝庫、クレイドルマウンテンに向かいます。

前回の記事こちらをご覧ください。

  • デビルズ・アット・クレイドルでタスマニアンデビル餌やりツアーに参加
  • 要予約!
  • 子供のデビルは係になついて抱かれて幸せそう

  • 餌やりツアーの真骨頂
  • 今日の餌は、どこかで亡くなったワラビーの足
  • 興奮してお互いにけん制しながらがっつく姿はまさにデビル
  • 少々残酷だが野生の厳しい世界に思いを馳せる良い機会

  • フクロネコも2種類飼育

  • もう一種類のフクロネコ
  • 姿やしぐさはかわいいが、いったん餌を与えられると肉食の姿を露にする
  • 写真はあえて載せません

  • 姿はかわいいですから。。

  • 餌やりツアーは係がおりや囲いに入って生の肉を与える
  • 正面はフクロネコのおり、右側がタスマニアンデビルの飼育スペース塀
  • 人は間の狭いスペースから動物たちを眺める

  • クレイドルマウンテン至近の有名な高級ロッジ、ペッパーズ・クレイドル・マウンテンに宿泊
  • あいにくと天候はいまひとつだったが特別感のある雰囲気

  • ロッジの正面入り口、この付近にもワラビーなどが沢山いる
  • 日本人に人気のロッジで日本人宿泊者もよく見かける
  • 広い敷地の中にたくさんの客室コテージが点在

  • ロッジ周辺のトレイル
  • ほんの数十メートル入っただけで深い森の中の雰囲気を味わえる
  • 湿気は多いが下草の緑もきれい

  • ロッジ裏のトレイルは川の周囲を巡れる
  • 数年前の訪問時には、夕方この川のよどみでカモノハシを観察できた

  • 夕方の散歩を楽しんだため、遅め時間にロッジのTavern Bar&Bisrtoで夕食
  • 予約不可でスポーツバー スタイルのカジュアルレストラン
  • ここでもオイスターを食べられた(1皿6個のところ右の皿は売り切れで5個になった。その分の値引きあり)

  • ロッジの部屋には本格的な薪ストーブがあった
  • 備え付けの着火剤で太い薪も簡単に火がつく
  • ゆらめく炎を眺めながら傾けるワインも最高
  • 夏でも寒い夜に心も温められ豊かな時を味わう

  • 翌朝は6時半から一周45分かかるKing Billy Trackを散策
  • 木の香りが充満してまさに森林浴
  • 早朝の静寂の中で散策すると心が洗われる

  • 森林を抜けると低木の向こうに池もみえる
  • うっすらとかかる朝もやの中で幻想的な風景が広がる

  • ロッジの周辺ではワラビーたちが朝食探しに余念がない
  • 子供もいてかわいい!

  • 飛べない鳥も?すみません名前知りません。

  • ロッジ本館のとなりに広がる池

  • 今回、この池でカモノハシに遭遇!
  • 昼すぎまで盛んに食事しており、まるで飼われているかのよう
  • 特徴的な水の輪に注意していると、たまに頭が目のところまで見える
  • カモノハシをたっぷり観察できたのは感動もの!
  • 上の写真では左に伸びているのは尾で、右側のくちばし部分はあまり見えない

  • ロッジでウォンバットに会えなかったので、シャトルバスで国立公園に入る
  • 途中のロニークリークで下車すると、そこからウォンバット・プール・トラックが続く

  • 待望のウォンバットに遭遇

  • ただ無心に草を食むウォンバット
  • 間近で観察してもウォンバットは動じることもない
  • コアラに比べると地味な印象だがとても愛くるしい

  • シャトルバスの終点から広がるダブ湖
  • 晴れた日は自然の美しさに輝くが残念ながら今回は曇天
  • これもまた自然の姿と思う

今回の旅のT&T(旅の知恵)こちらをご覧ください。

今回の旅のPlanこちらです。

  • これは前回、数年前に訪れた際のダブ湖の写真です。

  • 前回はハリモグラも至近で観察(これも前回訪問時の写真)
  • 今回はシャトルバスの車窓からは見られたが写真は撮れず
  • 全体的にクレイドルマウンテンは動物が減った印象
  • 滞在時間が短かったからかもしれませんが。。
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