今回の旅の本文を先にこちらからご覧ください。
クレイドルマウンテン
- クレイドル山/セントクレア湖国立公園の人気の観光地
- 様々なトレッキングコースが準備され、好みのコースを心行くまで楽しめる
- 入場するためにはチケット購入が必要、ビジターセンターなどで購入できる
- 基本はビジターセンターから昼間運航されているシャトルバスを利用(料金は入園のチケットに含まれる)
- 途中の駅ではシャトルバスが満席で乗れないこともあるが、混んでいるときはバスがどんどん来るので心配はいらない
- 夏でも意外と涼しいので薄いダウンなど防寒着は必須
- シャトルバスが運行されている時間帯は基本的にはレンタカーは入れない
ダブ湖
- シャトルバスの終点にある美しい湖、木の成分などが溶け出し独特の色をしている。ダブ湖周回コースは初心者向けで天気の良い日は果てしなく気持ちよい
- 長時間歩く場合、飲料水は必須、ランチも用意できると楽しいトレッキングになる
ロニークリーク
- ここから始まるウォンバット・プール・トラックでは名前の通りウォンバットが草を食む様子を観察できる(可能性が高い)
- 今回、ロッジにはウォンバットがおらず、ここで間近に観察することができた
- ウォンバットはコアラに比べると地味で人気はいまひとつ?だが、周囲を全く気にせず食事に励む姿はとても愛くるしい
- シャトルバスの終点タブ湖の一つ手前の停車場
デビルズ・アット・クレイドル
- クレイドルマウンテンのビジターセンターの先にあるタスマニアン・デビルの保護施設。自然に近い環境で飼育されている。
- Spotted-tail quollとEastern quoll、2種類のフクロネコも飼育
- 餌やりツアーに参加すると簡単な解説の後、いくつかの囲いを回ってワラビーの足などを動物に与える
- ちょっと残酷な光景だが自然の摂理を間近で見ることのできる貴重な体験
- 餌となるワラビーは、車で轢かれたものなどを与えるとのこと
- ネット予約して訪問
ペッパーズ・クレイドル・マウンテン・ロッジ
- クレイドル・マウンテンを代表する高級ロッジ
- 日本人にも大人気
- 広い敷地内にコテージが点在し、まるで自然の中で過ごしているような雰囲気。コテージによっては本館から相当距離もあり夜は暗いので懐中電灯を持ち歩く必要がある。
- 本館にあるThe Highland Restaurantでは本格的なディナーが楽しめる(要予約)
- Tavern Bar & Bistroは予約不可のスポーツバースタイルのダイナー(写真はバーの席と朝食)
- 周囲には様々なトレイルも用意されており、野生動物(ワラビーやウォンバットなど)や森林浴をきままに楽しめる。今回は滞在時間が短かったせいかウォンバットは見れなかった。(夕方比較的早い時間が確率高い印象)
- リゾートの門を出て公園の方に少し行ったところに公園シャトルバスの停留所ある。(Ranger Station)