今回の旅行記本文はこちらになります。先にご覧ください。
今回は奥さんとその友達Bちゃんと3人で7泊+機内2泊で盛沢山の旅に行きました。
T&T(Tips&Trivia)旅の知恵を記述します。
ホバート
MACq01(ホバートホテル)
- 港の面したテラスのあるしゃれたブティックホテル
- レセプションも親切で良い印象だった。
- ロビーもおしゃれで心地よい
- スタッフもフレンドリーで親切だった。
Pearl+CO(ホバートレストラン)
- 港の至近にあるモダンで洒落た内装のシーフードレストラン
- 海鮮はどれも美味しい
- 予約が望ましい(WEBで予約可)
- 年末年始はフードイベント「テイスト オブ タスマニア」も催されており、こちらも魅力的
シドニー・ホバート・ヨットレース
- オーストラリア最大の外洋ヨットレース
- 12月26日(ボクシングデー)にシドニーをスタート、1200kmほどを走破し大晦日までにシドニーに到着するレース。気象条件が悪いことが多く過酷なレースとして知られる。(今回、レース中の事故で痛ましいことに2名亡くなったとのこと)
- 全長100ftを超える大型ヨットのレースは珍しい模様。
- 今回で79回目を迎えロレックスがスポンサーを務める
Josef Chromy Tasmania(ワイナリー)
- テイスティングとランチのセットコースをWEBで予約して訪問
- 白はピノグリとシャルドネ、赤はピノノアールを作っている。スパークリングもあり。やはり白がすっきりしながらも良い味でシーフードによく合う
- 開放的なレストランでのランチは気持ちがよい。料理のレベルも高くお勧め
- 駐車場は混んでいたが、その先にもうひとつ大きな駐車スペースがある
- 今回奥さんは運転のため飲めなかったが、言わなくてもテイスティング用の器を出してくれた(当たり前かもしれないが。。)
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以下は旅の基本情報
ETA取得
- オーストラリア旅行に必須
- ネットで申請。免許の読み取りが年寄りには難しかった。やり方はネットで検索するといろいろ親切な説明が出てくる。
- 申請すると72時間以内に可否連絡と出るが、実際には数分で許可された。念のため早めの申請が望ましい。
通貨の持ち方
- 近年クレジットカード利用が一番有利と考えているが、オーストラリアは様々な方法で追加チャージがかかるので覚悟が必要。現金両替が一番不利ではあると思うが、最近クレジットカードのセキュリティ強化で使えない場合があるので注意。またタクシーなどもクレジットカードで利用可能なケースが多いが機器故障が1回あった。
- クレジットカード利用する際、多くの店で手数料を数%取られた。
- クレジットカードのキャッシングのできるATMは方々にあるが、現金両替と同じく手数料を取られる。機械によって異なる模様、最初シドニー空港ATMで200ドル引き出したら10ドルの手数料がかかった。
ANA
- 羽田便は日によってターミナル2のケースがあるので空港へ行く前にチェック必要
- ターミナルは24時間ほど前に決まる
- ANA利用の際はスマホアプリが欠かせないが、アプリでターミナルも確認可能
ジェットスター
- 48h前にチェックイン開始
- 自宅出発前にチェックインして搭乗券を印刷したが、アプリ利用が便利、当然ながら一つの携帯でチェックイン、画面でボーディングパスを見せて乗れる
- ジェットスターは荷物の重量には厳格。エアーズロックの搭乗ゲートでは係が2人1組になって小型スーツケースを引く客の荷物重量をすべてチェックしていた。ちなみに「ジェットスターでは荷物預け入れはするな」という格言?がある。
カンタス航空
- アプリの利用はマイレージ会員の登録が必要で少し面倒
- 利用も個人単位のようなので、1回だけの利用で登録する意味はあまりないかもしれない
羽田空港第2ターミナル
- ANA国際線は通常の第3ターミナルではなく第2ターミナル出発便があるので注意!
- 第2ターミナルは日本の通常のターミナルと異なり出国審査前にあまり飲食店がない、その代わり出国審査後に8店ほどが店を構えるフードコートがある。深夜まではやっていないので注意が必要
- 立喰い寿司「又こい屋」で日本の味を確かめて出発
シドニー空港乗り継ぎ
- 国際線の第一ターミナルと国内線の第二・第三ターミナルは無料シャトルバスで移動。15分に1本で10分程度かかる。
ジェットスター荷物預かりカウンター
- 基本2時間前から受付のため短時間に手荷物預かりが集中し大変混雑する。
レンタカー
- 受け取りはスムーズ
- Booking.Comで予約する際、保険も安く手に入るが、個人的にあまり信頼感がないためレンタカー会社の(信頼無しという根拠が特にあるわけではないが、Booking.comは基本リスクを取らないのでトラブルが生じた際の肝心なときに頼りにならない印象)保険を利用している。
- 今回は大人3名で利用なのでBooking.comでIntermediate SUVを予約、余裕はないが大きめのスーツケース3つはすっぽり入った。
- レンタカーを借りた際は使用するガソリンの種類は確認しておきたい。
- オーストラリアのガソリンスタンドは基本セルフだが、車をスタンドの横に停めて車に適合したガソリンの給油管を取りガソリンを入れる。満タンになったらスタンドの建屋に入りレジで給油口の番号を伝えて払うというスタイル。簡単!スタンドは大抵簡単なコンビニになっているので必要なものを購入もできる。