伊豆南部の河津で咲く河津桜は早咲きで有名です。
例年は2月中旬に見ごろを迎えますが今年はなぜか遅くなり、2月末にようやく見ごろの時期となりました。
残念なことに3月初旬は毎日天気が悪く、1日だけ晴れた平日に満開も終盤となった桜を日帰りで見てきました。

- 新幹線こだま自由席で熱海へ(1号車は品川乗車でも窓側に座れた)

- 小田原の手前では雪をかぶった富士山遠景がきれいに見えた。

- 熱海で踊り子1号に乗り換え(10分少々)

- 実のところ踊り子号指定席は品川から取れなかった。熱海駅で降りる団体もいて、前日予約でも海側の窓側指定が取れ伊豆の海側の車窓を楽しめた。

- 熱川では車窓からもうもうとあがる源泉の湯気が見える

- 本日は天気が良く、車窓から伊豆諸島の景観も楽しめた。(利島、新島に三宅島の影まで)

- 平日でも観光客は多かった(外国人も多かった)

- 着いて早々は青空が広がっており河津桜が良く映えた

- 菜の花も見ごろ

- 太陽を背にして輝く

- 満開の桜、盛りの最後を楽しむ

- 川面には鵜の姿も

- 下流終点付近は桜のトンネル

- 雲の白が加わって絵のよう


- 東伊豆道路をトンネルでくぐり河津浜へ
- 伊豆の島々が海の向こうに見える



- 浜から川沿いをさかのぼり、荒倉橋を越えると菜の花が満開

- 桜と菜の花の競演がにぎやか!


- 色鮮やかな河津桜

- 咲くのが遅かったので桜祭りの会期も延長
- 沿道には出店が立ち並ぶ

- 出店のひとつでオム焼きそばとビールでランチ、一息入れる
- 駅から離れている方がすいている印象(当たり前か?)

- 豊泉橋から河津町役場の方に曲がった先にある河津桜原木

- 原木も勢いよく咲いていた

- 河原に降りて眺める

- 水面に映える橋の欄干と桜
- 涼やかな風が流れる




- かわづいでゆ橋を越えると人の姿もほとんどなくなる
- 華やかな桜並木に無人の道が続き幻想的な風景

- 背景が変わると桜の表情も変わる

- 山里の風景とも調和



- 途中曇っていたが青空が戻り、遠景も鮮やか

- 桜の小さな芽もいとおしい


- 夏みかんと共演

- 昨年できた「桜テラス」から望む木々

- 桜テラスの上り口(3月1日以降、無料で開放されていた)

- 踊り子温泉会館で長距離を歩いた汗を流す(大人1名1000円3時間まで)
- 露天で桜を眺めながら湯に浸かる至福の時間を過ごす

- 入浴後は帰りの電車の時間に合わせて駅への道を急ぐ

- とはいえ桜の景色の変化を楽しみながら。

- 陽の射し具合や見る方向で景色がさまざまに変化


- まもなく駅への曲がり角
- 陽も傾き始める時間だが、まだまだすごい人出

- 帰りは踊り子号で品川まで
- 河津駅の売店でビールを買い込んで乗り込み帰路に着く
今回はT&T(旅の知恵)は添付ありません。

