極上ずわいがに(柴山かに)と城崎温泉を訪ねる旅 本文(前半)

国内旅行

極上のずわいがにを一回経験したいと思い、ずわいがに最高峰「ゴールドタグ柴山かに」を目的に兵庫県の日本海側の旅を実行。
温泉マニアのテトにとって城崎温泉は行かなければならない懸案の温泉街、その老舗の旅館を手配し空路伊丹空港へ飛びレンタカーで周ります。

今回はその前半です。

旅の後半、極上ずわいがに(柴山かに)の記事後半はこちらからご覧ください。(工事中)→ クリック
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  • 空港からレンタカーで日本海目指して出発します。
  • 幸い天気に恵まれ真っ青な空に紅葉の残照が映えます。

  • 豊岡市出石(いずし)にランチで立ち寄ります。
  • 日本最古と言われる時計台「辰鼓楼」(しんころう)が街のシンボル
  • 青空に聳え立つ姿に圧倒されます。

  • ランチのお目当ては出石名物の皿そば
  • お昼を回っていたので人気店官兵衛も短い待ち時間で入れました。

  • 一人前5皿と味変薬味のねぎ、わさび、とろろ、生卵が並びます。
  • 自家製粉の手打ちそば、こだわりの自家削り鰹節のつゆともに香り高く強く印象に残りました。余計な具材は不要!
  • わんこそばのように煽られませんが一皿170円でいくらでも追加できます。

  • 小皿の絵がかわいい!
  • そばを追加し10皿近くたべました。お腹いっぱいで夕飯が心配

  • ランチの後は但馬の小京都と呼ばれる街並みを散策します。

  • 大手前通りは観光客で一杯ですが、一筋離れると古都風情を残す町並みにゆっくりとした時間が流れます。

  • 近畿最古の芝居小屋「出石永楽館」
  • 「国宝」の舞台にもなったとのこと
  • 残念ながら本日は貸切運営のため内部見学はできませんでした。

  • 冬の低い陽に古都の建物が輝く

  • 城崎温泉では志賀直哉ゆかりの宿三木屋に宿泊
  • ロビーには興味深い書物が並ぶ

  • コーヒーマシンが無料、和風庭園を眺めながらコーヒーと書物でくつろぐ
  • 手に取ったのは田山花袋「日本温泉めぐり」。帰ってからつい古本を買いました。

  • 夕食前に外湯めぐり
  • まずは比較的空いていた地蔵湯へ
  • 宿で借りたQRコード付きの札を入口でかざして入ります。

  • シンプルな造りの浴槽、中央が深くなっていて座って入るので混雑時も窮屈さを感じず自分のペースでじっくり温まれます。(写真は公式ページから引用)

  • 続いて外湯で一番の熱い柳湯へ
  • 熱い湯のため比較的すいていてゆっくり浸かれた

  • 壮麗な造りの一の湯、今晩はパス。翌朝その独特な雰囲気の洞窟風呂を楽しみました。

  • 日の暮れるのが早いこの季節、夕食前に独特の夕景も堪能します。
  • 灯り始めた該当と薄明るい空が幻想的な景観を作ります。

  • 刺身には新鮮な生のかにも添えられます。

  • ゆでかにが2人で1杯。味わいの深いかにをたっぷり楽しめます。
  • 足に付いた青色のタグが近郊の津居山(ついやま)港でとれたブランドガニの証明

  • 今回のコースでは松坂牛の種牛と言われる但馬牛も賞味
  • ずわいがにおいしいですが本命は明日の柴山かにです。

  • 宿の廊下からほぼ満月が時代を感じさせる瓦に輝いて雰囲気を盛り上げてくれました。

  • 宿には大浴場の他、貸切風呂が2つあり空いていれば自由に何度でも温泉を楽しめます。
  • 写真は2名定員の檜造り貸切風呂、4人定員の方は石造りですがひろびろして心地よいものでした。

  • 翌朝の営業開始時間7時に一番人気の御所の湯へ。

  • 御所の湯は露天が広がり、朝の冷たい空気の中思い切りリフレッシュできます。(写真は公式ページから引用)

  • 朝少し雨に降られましたが街に虹がかかります。

  • 城崎温泉街の川沿いの裏通り。こちらも風情ある景色が広がります。

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