梅雨のさ中の6月中旬に長野市近郊の温泉をレンタカーで巡る旅に行ってきました。

- 東京発の新幹線かがやきで長野に向かいます。
- 恒例の「和菓子屋のモンブラン 小波」で旅を始めます。控えめな甘みがたまりません。

- 長野駅でレンタカーを借り雨の中、ドライブを開始します。
- 高い山に霧がけぶった姿が長野は絵になります。


(画像はHPから引用)
- 食後は風呂に。泉質は単純泉ですがここちよい湯です。
- 露天風呂からは千曲川も臨め、ゆったりと浸かっていると吹き抜ける風に癒されます。

- 今晩の宿は野沢温泉ホテル、露天風呂付き和室に泊まります
- 小さめだが総檜造りの風呂で極上の湯を独り占めできる
- 脇にテラスがしつらえてあり、湯に火照った体を冷ましながらビールで至福の時を過ごせる

- まずは共同浴場めぐり。一番有名な「大湯」から
- 「あつ湯」と「ぬる湯」が仕切られているが「ぬる湯」も熱くてとても入れなかった。相当水を入れてようやく入る。(念のため、テトは草津の45度の湯も入ります)
- 短時間しか入れないが体が芯から温まる。

- 2軒目は十王堂の湯
- 女湯は1階だが男湯は右側の階段を上った2階にある。男子は勇気を出して階段を上りましょう。
- 透明だがとろりと肌にまとわりつくような濃い感触がとても気持ち良い(日によって色は変わる模様)
- テトはここの湯が一番気に入った。

- 最後は新田の湯
- どれも熱い湯なので天気が小雨なのは却ってよかったと思います。

- 共同浴場巡りの後は大湯通りのミュージックバーGURUGURUさんでビールで乾杯
- ビールおいしそうに見えますが本当に達人の味!
- 開け放った窓辺でいただくビールが火照った体に染みわたる!生涯でもベストビール体験の1つ。


- 山の滋味にあふれた夕食
- みゆきポークの蒸し焼き(蓋が被って見えずすみません)など味わいます。
- 季節のアスパラガスや舞茸、ナスなどの天ぷらも揚げたてで塩で食べると絶品です。
- 食後は部屋の露天とテラスを行き来しつつまったりと過ごします。

- 2日目の朝は11時にホテルをチェックアウトした後、絶景風呂で有名な「馬曲温泉」に向かいます。
- 露天風呂専門ですが長野の山並みを臨むまさに絶景
- 天気が悪い中でしばらくはこの絶景を独り占め!

- 広々とした風呂に入りつつ椅子に座って景色を眺めると極楽のよう
- 森の生気をたっぷり含んだ風が体に染み入るようです。
- 本施設、残念ながら2025年11月24日で営業終了となるとのことです。詳しくは旅の知恵T&Tを参照ください。→ こちら

- 気持ち良い風呂の後は、近くの「健生庵 山愚」で十割蕎麦をいただく。
- 十割なのにまるで更科そばのように丁寧に作ってあり、のどごし最高

- すいている時だけ出すというてんぷらの盛り合わせも海老天の他、地の野菜、山菜など揚げたてがてんこ盛りで美味!山の元気を体に取り込みます。
- 人気店だが今日は天候も悪く、すいていて幸運だった。

- 田植えしたばかりの田んぼが空を反射して美しい

- 看板に誘われ「栗かのこ」で有名な小布施町を訪問

- 雨の合間に電線の上で小鳥もさえずる

- 2泊目の宿「信州山田温泉 山田館」の露天風呂付き客室「藤」の露天風呂
- テラスでの一杯は深い森の中、極上の時間を演出する

- 晴れると外の緑がまぶしい
- 窓が全面開け放てるので露天のように緑をすった空気が肺一杯に広がる
- かけ流しの源泉は無色透明だが、体に直接訴えかけるような極上の湯

- 郷土料理の「根曲がりタケノコ汁」(季節限定)
- さば水煮缶と合わせて味噌汁にする。地元ではこの時期さば水煮缶が売り切れるそう!
- 生臭みもなくタケノコの食感がとても良い

- 日本酒もガラスの器で涼しげ

- 焼きたての鮎塩焼きが薫り高い
- つけあわせのアスパラガスが太く緑の濃いとても味わい深かった

- 朝はロビーでコーヒーを片手に眼前の緑に包まれくつろげる
- 山奥でかもしかやきつねの訪問を受けることもあり(証拠写真あり)

- 眼下の緑を直接肌に感じながら浸かる極上の湯は最高
- 平日ということもあり偶然貸し切り状態で楽しめた
- 露天風呂は1つだけのため時間制で何度も男女入れ替える

- 内風呂も檜の縁取りがとても心地よい
- こちらもこの日は貸切り状態で、浸かっていると浮世を忘れる

- 3日目旅館をチェックアウト後、志賀高原へ向けてドライブ開始し雷滝を訪問
- 大自然の中ではツキノワグマには注意を!
- 滝へはこの左側から急坂を下りる。

- 雷滝(裏見の滝)の雄姿(インスタでご覧ください)
- 水量も多く向かいの展望所まで降りる勇気はなかった

- 七味温泉 紅葉館併設の穴場温泉「野天風呂おばあちゃんのお風呂」
- ただただかけ流している野趣な湯。がち硫黄泉。解放感が半端ない。(はめをはずしすぎないでください)
- 本館の日帰りはリフォームされて清潔感が高く、同様に良い湯なので是非併せて楽しみたい。

- 川の流れも美しい

- 珍しい蝶も優雅に舞う

- 志賀へ抜ける道中の山田牧場にある見晴らし茶屋でランチ
- スキー場のレストハウス仕様、チーズをテーマにした手軽なランチが食べられる。

- おしゃれな干しトウモロコシ

- 焼きチーズカレー、チーズが香ばしくカレーの風味とともに食欲をそそる

- 牛がのんびり草を食むのを見ているのも癒される

- 温泉好きに有名な「熊の湯ホテル」の鮮やかな緑色の湯
- 泉質も極上だが目も癒される。

- しばらく風呂場を一人で独占し心からくつろいだ。
- 木のぬくもりもここちよい。

- 露天風呂は2種類あり、こちらは岩風呂で開放的。

- 道の駅やまのうちに立ち寄りソフトクリームで一服

- 最後の上がり湯として「湯の駅 ぽんぽこ」に立ち寄る。
- 湯上りはテラスで風にあたり休める

- 正面に広がる畑の緑も美しい

- 長野駅至近の「信州戸隠 そば味処ぼっち」で早めの夕食を取る
- 信州に来たら馬刺し!

- そばものどごしが良く酒に合う。あとは新幹線で帰るだけなのでよっぱらっても安心

- 帰りの新幹線は貯まっていたJREポイントでグレードアップし「グランクラス」に乗車!
- チョイスした和食つまみにワインを傾けながら旅を思い返す贅沢な時間
- 1時間半の乗車時間はあっという間に過ぎた
今回の旅の「旅の知恵T&T Tips&Trivia」はこちらからご覧ください。
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