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マドリードプエルタ・デル・ソルの年末カウントダウン、北部のキリスト教聖地サンティアゴ巡礼路の街、更にはワイン産地リオハのワイナリーホテルなどレンタカーも使い12日ほどで周りました。
冬のスペイン北部は思いのほか寒く日本海側のように天候が変化しレンタカー利用で神経を使うこともありますが、観光客が少なくゆっくりと楽しめる利点もありました。寒さ対策と雨対策は万全で臨んだ方がよさそうです。
全体を主として4つの旅に分けて記述します。それぞれで完結あるいは組み合わせることも可能です。

- 世界遺産ヘラクレスの塔、何と2世紀から建つ現役の灯台。
- 海辺の高台に建つその姿はローマ人の「大地の果て」と言った趣を今に伝えます。
- マドリードから空路で現地入りレンタカーで訪問。

- 伝説のガリシア建国王ブレオガンの像とヘラクレスの塔

- ヘラクレスの塔のたもとに建つカルロス3世像

- 曇天に茫漠と広がる欧州の端ア・コルーニャの景色が胸に迫りました。
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- いよいよ聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラに入ります。
- 日暮れ後の大聖堂がライトアップの光を受けて荘厳な姿を見せます。

- 大聖堂の聖ヤコブを祭った中央祭壇

- 下から見上げるとエルグレコの世界がそこに現出したようです。
- 通路を上がって台の上の聖ヤコブ像に拝礼できますが聖地に付き撮影禁止。慣習に従い肩に触れて敬意を示しました。


- 大聖堂への入口のある階段

- 博物館を入場すると壮麗な回廊も見学できます。回廊には過去の上位聖職者?の墓碑が並んでいます。

- 予約必須の一番のみどころ「栄光の門」の入口を入り、門を学びながら見学の時間を待ちます。

- 栄光の門は撮影不可で写真は公式HPから。

- 澄んだ朝陽に映える大聖堂正面。中央に栄光の門の見学入口があり予約者のみ通行可、右上の回廊も見学できます。

- その回廊からの旧市街の眺めが美しい。

- 大聖堂横のパラドール、サンティアゴ・オスタル・レイス・カトリコスに宿泊
- 昔は病院兼宿泊所だった大規模な歴史的建造物。客室250室ほどあり回廊もいくつもあって文字通り迷宮

- 宿泊中1回は楽しみたいパラドールのメインダイニング。映画の登場人物になったような気分で食事ができます。

- アラカルトで頼める料理も工夫がほどこされ味わい深い。もちろん食事はワイングラスを傾けながら。

- 部屋でもワインを一杯やりつつ窓を開けてくつろげます。

- 神の恩寵のような夕陽を楽しみながら。。

- 街中で小腹が減ったらタパスバーで軽く一皿楽しみます。
- パラドール前の広場から伸びる旧市街Franco通り沿いはレストランやタパスバーが並ぶ。

- 旧市街でのレストラン選びも楽しい。名物のタコのガリシア風に舌鼓。

- 旧市街の様子

- 巡礼の証となるホタテ貝のアクセサリー

- 電飾に彩られた街角の像

- 新市街の出るとアラメダ公園が広がる。

- 周遊シャトルに乗って街を見学

- 旧市街を出ると正直みどころといった見どころはありませんが、これも体験してみないとわかりません。

- サンティアゴ・デ・コンポステーラにも和食の波が。アーバン寿司バーSIBUYAで満杯予約のスキを縫いランチ
- ラテン系の魚へのこだわりは確かだと思います。
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