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ビザ等
- 2025年末時点ではVISA等必要なものは何もなかった。
- 単純に入国審査に行って印を貰うだけ。
通貨の持ち方
- 現金への換金はとてもレートが悪いので基本はクレジットカード利用。現地で少額の支払いでもカードが利用できないことはほとんどなかった。(たまに機械が壊れていて、ということはあるので多少の現金の用意は必要)
- 現金が必要な場合はATMを使いクレジットカードでのキャッシング
クレジットカード使い方の注意
- 利用時ほぼ必ずEUROかYENか利用通貨を訊かれる。この場合、EURO一択!YENを利用すると15%など両替の手数料を取られる。(大きなトラップ!)
- カードへのチャージでは3%ほどの為替手数料がかかるが他の方法に比較すると安価
- 是非タッチ式を1枚は用意したい。各種料金を精算機などで払うときにとても便利。
ATM使い方の注意
- ATMはカードを入れると英語を含む四ヶ国語から言語を選べる場合が多い。
- 現金の引き出しを選ぶと金額選択が出て再度選択。注意点としては途中YENに変換しての出金で良いですか?といった質問が出てくる。ここでYESを押すと15%程度の手数料がかかる。必ず「Reject」などを押す。そうするとカード会社側での為替変換になり現金が出てくる。
チップ
- 強制的に取られることはほぼない。レストランなどまれにチップを追加する欄があるが、それ以外特にクレジットカードで払う場合などどのタイミングでチップを払うかわからないことが多い。
- もちろんサービスに満足した場合はいくらか渡すのがスマート。高級ホテルのベルボーイなどはチップを期待している節が感じられる。小規模ホテルのフロントやレストランではチップの箱がおいてある場合もあり。
インターネット利用
- レンタカー利用にどこでも使える通信手段は必須(携帯でナビを使うときなど)
- テトは携帯がソフトバンクなので「海外あんしん定額プラン」を利用している。1日980円。1人で使う場合はWifi端末レンタルより安価。国が変わっても大抵は継続できる。付属品の紛失など余計な心配や手間は確実に省ける。
- 日本の環境で使えるので欧州では使えないYahoo Japan検索も使える。
中国国際航空(CA)
- 今回の旅行では北京経由のマドリード往復のフライトを利用
- 値段も安いがほぼ直線でヨーロッパへ行けるため直行便プラスアルファの時間で行けることが魅力(行き16時間、帰り18時間)
- Expediaを通じて予約。座席指定がWEBではできず結局中国国際航空のカスタマーサービスに電話して席をアサインしてもらう。(スムーズに対応してもらえた)
- 食事は中華風メニューでまあまあの味。長いフライトでは基本2食出るが通常の航空会社では2回目は軽食が多い。中国国際航空は2食ともほぼ同レベルのものが出た。(我々の年齢層にはちょっと多すぎる)
- 飲み物サービスも最近では珍しくなった食事前のサービスもあり。食事時間も含めてアルコールは少ない。ワインは白か赤どちらかしかなく、売り切れの可能性あり。
- サービス提供は非常にきびきびしておりフライト開始後1.5時間ぐらいで終わるので、長いフライトで睡眠に入れる時間が早く個人的にとても助かる。
- 定時運行に努力しているようで45分くらい前に搭乗開始。予定時間がくると必ず登場を開始する。
- 全体的にしっかり管理されていて印象がとても良かった。
イベリア航空(IB)
- マドリードからサンチアゴコンポステーラへの移動
- サンチアゴコンポステーラからマドリード経由でビルバオに移動。マドリードでの乗り継ぎ時間が1時間と短いため、ロストバゲージのリスクに備えた方が良い。
- 当初、サンチアゴ・デ・コンポステーラからマドリードまでフライトを取っていたがマドリード1時間乗り継ぎでその日にビルバオまで飛行機で移動することにした。イベリア航空は日本語対応のカスタマーサービスがあったので電話で相談。同じイベリア航空利用でも別にフライトを取るとマドリードで一回預け入れ荷物を受け取り再度チェックインが必要ということだったが、電話でスルーのフライトに変更してくれた。(当然差額支払いは生じる)このため預け入れ荷物は目的地受け取りとなり、乗り継ぎ失敗(マドリード空港の項目で記述)の際も代わりのフライトを用意してくれた。
- タスマニア(オーストラリア)での経験からビルバオ到着日から3日間は毎日宿を移動するので2~3日分の着替えは用意した。
エア・ヨーロッパ(UX)
- 帰国日朝便でビルバオからマドリードへ移動
- スペインのマヨルカ島に本社のある航空会社
- LLCと定義されていないが小規模なこともありLCC同等と考えられる。
- 定時運行をきちんとしており管理は行き届いている印象だった。
- スペイン国内線は額面上安いが預け入れ荷物がないプランもあり条件に注意が必要
マドリード空港(アドルフォ・スアレス・マドリード=バラハス空港)
- T1からT4まである巨大空港。複雑で利用上の注意点が結構ある。
- 入国はスムーズ。特に何も聞かれることなく通してくれた。税関のチェックも受けなかった。
- 出国時、ヨーロッパの空港はどこでもあるがセキュリティゲートを通った後にEU以外の行先のゲートエリアがあり入口に出国審査がある。時間には注意。
- カフェテリアは待合エリアにもいろいろある。値段は高い。

- ある日の空港での朝食。サラダは久しぶりでしたがハムバケットにコーヒーで2人分約1万円!
- イベリア航空中心のT4はT1~T3と地下鉄で2駅離れている(移動のための無料バスがあるとのこと)。T4にはT4Sがあり専用シャトルで移動、数分かかる。国内線の乗り継ぎの場合、T4SからT4への移動でもセキュリティチェックがあるため結構時間がかかる。
- 今回サンチアゴコンポステーラ空港からマドリード空港経由1時間乗り継ぎでビルバオ空港までイベリア航空経由便のチケットを取ったが、出発地30分の遅延で乗り継ぎ失敗。遅延なくても1時間では乗り継ぎが厳しいと感じた。別な予約をした場合は預け入れ荷物を一回受け取り、再チェックインということになり乗り継ぎ時間2時間でも厳しい印象。

- 搭乗予定時刻になってもゲートに係もおらず状況は不明。マドリードからの使用機材便の運航状況をネットで確認すると発着とも予定通りと表示が出ていたが、実際にはこの後このゲートに到着した。情報は不正確な模様。(マドリードは離陸の際、機材がゲートを離れてから離陸まで30分もかかることもありそのせいか?)

- 乗り継ぎ失敗する客はそれなりにいるようで、T4内にカスタマー・サービス・カウンターがある。今回ここで手続きすることでマドリード同日4時間後発の便に乗れた。(覚悟していたロストバゲージもなかった)。但しこの日は長蛇の列で2時間並んだ。
- ビルバオからマドリードに帰った際はエア・ヨーロッパ利用でT2着だったが、預け入れ荷物を返すエリアが2ヶ所あり、「バゲージクレーム」のサインに従って間違ったエリアに出てしまった。(40年空港利用していて初めての体験!)この場合、空港待合ゲートには戻れず、一回外に出てもう一つのエリアに外側から入ればよい。エリアの出口には関係者以外立ち入り禁止と表示があるが、中に入って出口を守る係にボーディングパスを見せ事情を言えば問題なく入れてくれた。(間違える人は多いと思う)
- 大きなスーツケースなどを預ける有人窓口もあり所在もわかりやすい。T2の場合メトロに通じる大きな連絡通路の中ほどにあり1個2時間10ユーロ、12時間まで(24時間だったかも)17ユーロ後払い制。探せば他にもいろいろある模様。
- 街の中心部から車で20~30分ほど。市内‐空港間のタクシー料金は33ユーロ定額制でわかりやすい。普通にメーターを使うタクシーが大半と感じた。
- メトロも通じている。但しプエルタ・デル・ソルのSOL駅に行くには8号線、9号線、2号線と乗り継いで約50分かかった。
マドリードメトロ(地下鉄)

- 使い易い市内移動手段
- 切符の買い方も比較的わかりやすい。券売機は英語も選択可。
- 行先の駅名を覚えておくべき。券売機で行先検索し値段指定して購入。
- 最初にカードを買うことになる2.5ユーロが、1枚を複数名で使える。(前の人が改札を入ったら後ろの人に手渡して使う)
- 最低1.5ユーロ、空港-SOL間は5ユーロ、何回か使う場合は10回券を購入した方が面倒なく安いのかもしれない。(未確認)

- 扉の開閉は手動(写真はレバー操作だがボタン式もあり)

