テトは家で一人で昼食を取るとき袋麺をアレンジするのにはまっています。
お気に入りの第一はマルちゃん正麺
今日は味噌味を使って少し手をかけて作りました。
気合を入れて作るとヘタなラーメン屋より満足感あり。。
材料
- マルちゃん正麺味噌味1袋

- たまご1個
- 豚バラ肉少々
- 小松菜2束
- 玉ねぎ1/4(みじん切り)
- 長ネギ1/2(薄切り、量は好みで増減可)
- メンマ少々(瓶詰)
- おかずラー油適量(好みで)
- ごま油大さじ1

作り方
- たまごは熱湯で9分ゆでる。皮むきは冷ましてから水の中でやると柔らかいたまごでも比較的むきやすい。皮をむいたたまごは半分に切っておく。
- 小松菜は茎の部分は2~3cmに切る。葉の部分は半分に切る
- 鍋に指示通りの水(500ml)を入れ火にかけて沸騰させる
- フライパンを火にかけごま油を敷く。
- フライパンで豚肉を炒め、色が付いたら玉ねぎと小松菜の茎を入れて炒める。しんなりしたら火を止めておく(a)

- 沸騰した鍋に麺を入れ3分半煮る、1分半たったところで小松菜の葉の部分を入れて一緒に茹でる。

- 器はできればお湯(分量外)を入れて一回温め、そのお湯を捨てた後にスープの素を入れておく
- 3分半経ったらお湯の半量をフライパンに入れ(可能ならゆであがりの少し前にフライパンを再度火にかけておく)。お湯の残り半量を器に入れてスープを溶かし、麺を入れる。
- フライパンの湯をかきまぜて器に入れ具も上に載せる。
- メンマ、たまごを載せ、長ネギを載せたらその上に好みの量のおかずラー油を載せて出来上がり。

- やはり麺はコシが命なので茹で上がりからの作業を可能な限り手早くやる必要がある。場合によっては湯で時間を短くすることも検討
- 茹でるお湯の量は分量通りにする。恐らく麺に吸われる湯も考慮して設定されているので、必ず麺をゆでた湯でスープを作る。(別に沸かした茹でスープを作ると味がとても薄くなる)
- 野菜は適宜増やして良いが水分が出る野菜の場合スープが薄くなるので注意
- フライパンで炒めたところに湯を入れるとコクが出る。
- できれば(a)のタイミングと麺の茹で上がりのタイミングを合わせられると理想だが、あまり無理をしない方が良い。
【追記】テト特製トッピングレシピ
上記の作り方がまだまだ煩雑と言う場合、スープにコクを出すテトオリジナルの特製トッピングレシピを追記しておきます。

材料
- マルちゃん正麺醤油味1袋(味噌でもおいしい)
- 好みの具材(下記はゆでたまご1、メンマ、茹でたもやし、長ネギ薄切り)
- 特製トッピングレシピ(玉ねぎみじん切り1/4、おかずラー油)

作り方
- 指定の分量の湯を鍋に沸かし麺を茹でる
- 小さなフライパンにごま油(分量外)を敷き、玉ねぎを炒める
- 麺が茹だったら器でスープを溶き麺を入れる。
- 具材を載せて最後に炒めた玉ねぎを載せ、上におかずラー油を添えて出来上がり。
- ラーメン屋で炒め玉ねぎの追加トッピングは見たことがありませんが、味にコクを出す決め手になります。(できればフライパンでスープを溶かすと更に良しです)
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