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○ビルバオへ
ゲタリア

- サンセバスチャンから車で30分ほどの美食で有名な街

- 旧市街は土産物の物色も楽しい。

- 海岸沿いに無料駐車場があり無料エレベーターで丘の上の街まで階段で上る。上った先のテラスは絶景が広がる。
- ミシュラン一つ星のElkanoは日本人にも有名。要予約と言われるが1月は休業だった。レストランは他にも沢山ありElkanoが開いてなくても十分楽しめるよう。
- ビルバオへ向かう途中でゲタリア、ゲルニカを観光
AMONA MARIA DELICATESSEN / GETARIA

- レストランは13時開店のところ11時頃だったので開いていたカフェでピンチョスを注文。コーヒーと一緒に朝食代わり。

- 美食の街の評判に違わずピンチョスがとても美味しかった。トマトアボガドのオープンサンドが特徴的だった。(本文参照)
ゲルニカ
- 言わずと知れたナチスの都市無差別爆撃で廃墟と化した歴史を持つ街(史上初のものと言われる)
- マドリードでピカソのゲルニカを見てきたばかりなので感慨深い。

- ゲルニカ平和博物館で歴史を見学できるが、保守改修で休館中だった。
- ゲルニカは駐車場には少し困った。博物館周辺で入庫できる駐車場を見つけられず路上駐車となる。(ゲルニカレプリカのそばに駐車スペースが何台分かありここに停めた)

- ゲルニカ複製の横にある小さな駐車スペース(有料)チケット購入して使うが英語表記ができずGoogle翻訳でもわからず支払いに困った。結局同じく支払う現地の人に教えてもらう。一番わからなかったのは二つ目のStepで車のプレートナンバーを登録するところ。翻訳機では「パスワード」とか出てわからなかった。他は感覚的になんとかなりそう(高く払う可能性はあるが)

- 博物館そばにあるゲルニカ駅
ビルバオ
- 街はそれなりの規模の近代都市。

- ホテルでこのような地図をくれます。(一部を掲載)
- 手書きはお勧めレストラン(読めないがレストランのありそうな場所はこんな感じ)
- 地図の右側ピンクの道の部分が旧市街で食事もこの辺がお勧めなようです。
The Artist Grand Hotel of Art
- グッゲンハイム美術館目の前の高級ホテル

- ホテル廊下にはホテルの起源を伝える絵画が飾ってある。左上の船主から始まったとのこと

- 部屋は居心地よくベッドもしっかり眠れた。

- バスタブもあり湯の出方も水はけもよい。
- 近年名前を変えたため今回Naviでは前の名前で出てきた。Naviではグッゲンハイム美術館と反対側の通りのパーキングを指示すること。周囲は一方通行や通行止めが多く、美術館側の道路でホテル前に着くと停めるところもなく本来の入口に行くために延々と町中を走らされる羽目になる。

ゲルニカに定期入れを落とした話し
- ビルバオのホテルにチェックインしロビーのカフェでワインを楽しんでいたところ、奥さんの携帯に「ゲルニカの警察官」を名乗るメールが入り、クレジットカードや金の入った白い財布を拾ったので必要であれば連絡を欲しいとのことだった。連絡先としてその警察官のいるゲルニカの住所も記載有り。
- ワンタイムのもののようなメルアドからだったのでフィッシング詐欺を疑ったが、奥さんが白い定期入れがないことに気づき慌てる。中には100ユーロほどの現金、運転免許、名刺などが入っており連絡が来たこともつじつまが合う。
- 丁度ホテルにはコンシェルジュデスクがあったのでお願いして連絡してもらう。すぐに電話で確認が取れ、20時まで勤務なので行けばすぐに返してくれるとのこと。コンシェルジュに相談してTaxiで往復することにした。行き帰りで150ユーロほどかかったが既に酒も入り疲れていたので大変助かった。帰りそのまま車をグッゲンハイム美術館につけてもらい入館もできたので十分元は取れた感じ。
- Taxiが住所に従い車をつけたのは博物館前。そこから自分の携帯ナビで探すも少し手こずった。周囲に人に訊くと方向や行き方を親切に教えてくれたが何のことはない博物館のはす向かい。Policeとの看板を見て中に入ると派出所のような空間に警察官がひとり。顔を見るなり落とし主とわかったようだった。
- 何の手続きもなくすぐに定期入れを返してくれた。中身は現金を含めてそのままで警察官が拾って個人的に連絡してくれたのだと思う。
- 日本では財布がそのまま返ってくるのが普通と言われるが、このようなタイムリーに返されることはさすがにまれと思う。連絡もらうタイミングがあと数時間遅ければ紛失に気付いてもいなかったので取りに行く機会はなかったので奇跡的!
- 警察官に深く深くお礼を言ってビルバオに戻る。(Taxiも呼んでもらった)
- コンシェルジュはホテルで会えなかったがこちらにも感謝。チェックアウト時に受付で伝えておいた。
- 今回の件はゲルニカ警察官の個人的な好意に助けられたと思うが、スペイン国民の誠実さと親切心を深く心に刻んだできごとだった。
グッゲンハイム美術館


- 作品の前に建つ人の姿見えるでしょうか?
- 大人一名15ユーロ、事前に日時指定で入場券購入可。前述の定期券紛失事件で17時予約のところ18時に入ったが普通に入れてくれた
- 有名建築家フランク・ゲイリーの設計の建物自体が一番のみどころ
個人的にはリスカルの建物の方が小ぶりで全体がわかりやすくデザインされており「らしさ」をダイレクトに感じられると思う。
- ニューヨークのグッゲンハイム美術館と同じく現代アート中心。ここでは広い建屋内空間を生かして大規模なオブジェが展示され結構楽しめた。19時で閉館だったが1時間半~2時間は滞在時間を取りたかった。

COSTELO RESTAURANT (レストラン)

- ホテルそばのカジュアルレストラン
- イカフライ、マカロニ、鶏の煮込み、テンダーロインサンドを賞味
- 普通においしかったが特筆すべき点はなし

○おまけのマドリード短時間観光
帰国日、9:30到着のエア・ヨーロッパでビルバオからマドリードへ飛び、16時半の中国国際航空で出国のスケジュールを組んでいた。(スルーの航空券ではないので余裕を見た)
エア・ヨーロッパは定時に到着したのでおまけのマドリード観光を敢行。スーツケースをT2のメトロ連絡通路にある一時預かりに預け。地下鉄でSOLまで行き、帰りはオペラ前の広場でTaxiを拾い4時間ほど滞在できた。

- 大人一名14ユーロ
- 2023年6月に開館した新スポット
- 特別展の他に常設展は過去歴代の王の利用したもの(馬車など見もの)の他、エルグレコやゴヤの絵などもあり見て損はない。
- 入場の際のセキュリティチェックは空港並みに厳格
- リュックは中のロッカーに預ける。(1ユーロ硬貨が必要だが戻ってくる)
CASA NICASIO (レストラン)

- オペラ至近のカジュアルレストラン
- 13時前から営業開始していた(1番の客だったが)
- スペイン名物のニンニクスープを始めて食べたがおいしかった。たまご入りと無しがある。個人的には無しが好み。
- ラムグリル(1人前)とイカフライを注文しシェアしたがラムが味わい深かった。
