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Part3 ビルバオ訪問と帰路おまけのマドリード
マドリードプエルタ・デル・ソルの年末カウントダウン、北部のキリスト教聖地サンティアゴ巡礼路の街、更にはワイン産地リオハのワイナリーホテルなどレンタカーも使い12日ほどで周りました。今回はその6回目最終回。
ビルバオまでドライブし、飛行機での帰路マドリードに寄ります。
全体を主として4つの旅に分けて記述します。それぞれで完結あるいは組み合わせることも可能です。旅全体はこちらをご覧ください。 ⇒ クリック

- 翌日はビルバオへ移動。道すがらいくつかの街に寄ります。
- まずは美食の街ゲタリアへ。マゼラン船団を率いて世界初の世界一周を成し遂げたエルカノの故郷でもあり旧市街前には銅像が立つ

- この日も時に雨が降りしきる中、街のテラスから荒海の上に完全な虹が登場、一部二重に見えた。吉兆?

- ゲタリア旧市街

- 旧市街中央に建つSalbatore Deunaren Eliza教会

- 教会内部

- 教会内には17世紀に設置されたエルカノ慰霊碑もある。

- 丘の端から港を眺めるおじさんもおしゃれ

- ランチ時間前だったこともありタパスバー(カフェ)で軽い朝食
- さすが美食の街と思わせる味を楽しみました。

- 旅を続けゲルニカに入ると途端に雨がフロントガラスを打ち付ける。
- 過去の歴史への思いが雨に?

- ゲルニカ平和博物館は保守工事で休館中

- 街の悲劇の様子を伝える看板

- 街角にあるピカソ「ゲルニカ」のレプリカ
- 1週間前に見た現物の印象と併せて過去と未来に思いを馳せます。

- ビルバオに入りグッゲンハイム美術館を見下ろすホテルにチェックイン
- 隣に架かるサルベ橋の特徴的な赤い橋脚と対の景観が見事

- 雨の中美術館を訪問
- ランドマークの巨大パピー像が出迎える。

- 巨大な空間を利用して現代アートを直感で楽しめる展示内容

- 現代の権威の失墜?まあ勝手に解釈するのが楽しい。

- 翌朝の便でマドリード経由帰国の途につきます。
- 飛行機の窓では朝日が見送り?

- マドリードで予備の時間が数時間余ったので荷物を預け、少しボーナスゲームを楽しみます。

- 今日も王宮前は人だかり。空気が澄んでいたので雪をかぶった山々まで見渡せます。

- 新スポット「王室コレクションギャラリー」を訪問

- 歴代の王のコレクションやグッズが所狭しと並びます。

- 王宮前の景色に別れを告げる

- 最後にオペラ近くのレストランでスペイン名物のズッパ・デ・アホ(ニンニクスープ)を楽しみました。時間が余って得した気分。

- マドリードから北京経由で羽田に到着
- 遅れもほとんどなく順調な帰路でした。
- お疲れさま!
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