旅全体はこちらをご覧ください。 ⇒ クリック
Part1 タパスバー巡りの聖地サンセバスチャン
マドリードプエルタ・デル・ソルの年末カウントダウン、北部のキリスト教聖地サンティアゴ巡礼路の街、更にはワイン産地リオハのワイナリーホテルなどレンタカーも使い12日ほどで周りました。今回はその4回目。いよいよタパスパー巡りの聖地サンセバスチャンに入ります。
全体を主として4つの旅に分けて記述します。それぞれで完結あるいは組み合わせることも可能です。旅全体はこちらをご覧ください。 ⇒ クリック

- タパスバーの聖地サンセバスチャンの旧市街
- 休暇シーズン直後のせいか人通りは少ないそう。

- 一年中で街が一番盛り上がる「太鼓祭り」を1月20日に控え街のあちこちで練習が行われ太鼓の音が響き渡ります。のぞき見?が楽しい。(インスタに動画を上げたのでご覧ください)

- ホテルに向かう港沿いの道からの夜景
- 正面の丘モンテウルグルのトップのキリスト像がライトアップされ輝く

- 嵐の日ホテルの窓から陽の射しこんだ瞬間の景色

- ホテルの窓からは夕焼けも楽しめました。

- 旧市街奥にあるサンタ・マリア・デル・コロ大聖堂

- 大聖堂併設の博物館にはエルグレコの絵が無造作に飾られています。
- 本当に本物!?

- 教会の回廊も興味深く拝見しました。
魅惑のタパスバー巡り
サンセバスチャンは美食の街かつタパスバーの聖地。1つ2つタパス(ピンチョス)をつまんではしご酒
地元のロコひとみさんの案内で最初の晩5軒回った他、3日間で10軒入りました。

- Bar Sportの名物ウニスープからスタート。フォアグラグリル(奥)もここがお勧め。

- Sportには日本語メニューもあります。
- ピンチョスの代名詞Gilda(ヒルダ)も欠かせません。辛すぎず口の中も気分も爽やかに!

- BAR GOIZ ARGIではエビの串焼きが名物
- 多くの種類を試すため台のパンは残すのが常道ですが揚げパンだったりしてこれもおいしい。
- 玉ねぎベースのソースが絶妙で、自宅でもレシピに加えたいものです。

- Txepe txaはイワシマリネが一押し。さまざまなトッピングで楽しめます。

- 超人気店La cuchara de San Telmoの牛ほほ肉ワイン煮込み。しっとりしつつ水気の少ない食感が絶妙。

- 店の中はこんな感じ。普段は店の外まで人があふれているそうですがこの日はがらがら。人があふれているときはアグレッシブに進んで行く必要がありますが周囲の仲よくすれば何とかなるそうです。

- この日最後は日本でも有名な「バスクチーズケーキ」発祥の店LA VINA BAR
- 一皿で二切れ出るので注文要注意。温かいバスクの人情を感じる味。

- 2日目以降は初心者夫婦でチャレンジ
- Bar Aralarはカウンターに並ぶタパスに番号がふってあります。

- テーブル番号を記した用紙のタパス番号一覧に注文数を書いて注文
- 初心者には対応しやすいシステム
- 温かい料理はレンジで温めるなどして出してくれます。

- テーブル番号で注文とても印象に残ったプリン。
- 素朴ですが深い味。

- BAR IRULEGIこの店も同じ注文スタイル。ここは電子レンジでの温めが弱く。日本人の口には微妙。(一度に頼みすぎたのか?)

- GANDARIASの温かい料理の数々。これはおいしい!
- 温かいメニューは壁の看板から選んで注文すると調理して出されます。

- 奥のテーブルに陣取れたのでついつい一食分頼んでしまいました。

- KAMAL店の外から見えるオイスターに誘われてプレートを注文

- 1813ではテーブルに座ってゆっくりタパスを楽しめました。
旅全体はこちらをご覧ください。 ⇒ クリック
旅の技術Tips&Trivia(T&T)はこちらをご覧ください。 ⇒ クリック

