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マドリードプエルタ・デル・ソルの年末カウントダウン、北部のキリスト教聖地サンティアゴ巡礼路の街、更にはワイン産地リオハのワイナリーホテルなどレンタカーも使い12日ほどで周りました。
冬のスペイン北部は思いのほか寒く日本海側のように天候が変化しレンタカー利用で神経を使うこともありますが、観光客が少なくゆっくりと楽しめる利点もありました。寒さ対策と雨対策は万全で臨んだ方がよさそうです。
全体を主として4つの旅に分けて記述します。それぞれで完結あるいは組み合わせることも可能です。

- サンティアゴ・デ・コンポステーラ空港からマドリード経由でビルバオに飛びます。飛行機の窓からはブロッケン現象が。運が良い?いやいやこの後マドリードでの乗り継ぎに失敗。大変でした。(詳細は「旅の技術」参照)

- リオハ近くのワイナリーホテル「エグレンウガルテ」に宿泊
- ホテル建屋の上に突き出た塔が独特の景観、なんでもオーナー一家の住居だそう。

- エグレンウガルテのテイスティングメニューの一皿。料理と器にペアリングのワインまで色合いが協調。味も良いハーモニーを醸し出していた。

- 夜のうちに外は一面雪景色。日の出の時間帯はたまたま雲が切れて部屋のテラスから美しい景観を楽しめました。

- ワイナリーツアーに参加。地下に2kmに亘る貯蔵庫が広がっているさまは見ものです。

- お楽しみのワインテイスティング、チョリソを使った一皿も合いの手に出されます。

- 空にモザイクを張りつけたような不思議な景観のワイナリーBodegas Ysios
- 残念ながらこの日は休業日で中には入れませんでした。

- ワイナリーから見た丘の街ラガーディア
- 荒れ模様の天候が不思議な景色を見せてくれます。

- 時が止まったような小さな古都ラガーディア
- Church of Santa María de los Reyesは見どころです。

- 教会内ではたまたま主顕節の人形劇上演に遭遇
- 15分ほどの出し物に出会う奇跡は旅の思い出として忘れられない。
- インスタに動画を掲載したので参照ください。 ⇒ クリック

- 教会のPortico(門)、その壮麗な景観はこれを目的に街を訪ねる価値を感じるレベル。

- 街のホテルレストランでは高価なスペイン牡牛のTボーンステーキを食べる贅沢を味わった。その味わいは素晴らしいの一言。

- 超高級ワイナリーホテルHotel Marqués de Riscalに宿泊
- グッゲンハイム美術館ビルバオの設計者で有名な建築家フランク・ゲイリーの設計

- 特徴的な屋根が陽の光で様々に輝き「アート」をダイレクトに感じます。

- ホテルの窓からは小さな街エルシエゴの絵のような景色も楽しめます。

- レストランからは街の夜景も。(この写真は朝7時半頃)

- この日の日の出時間帯は晴れ、奇跡的な景観にも遭遇できた。赤く燃え上がるような山の色が感動的。

- ワイナリーツアーにも参加
- さすがに樽の数は数えきれないほど。冬でも作業は欠かせません。

- ワイナリーを後にしてサンセバスチャンに向かいます。
- 途中でまず立ち寄ったリオハ州都のログローニョ

- サンタ・マリア・デ・ラ・レドンダ大聖堂の中は壮麗



- 更に進んで古ナヴァラ王国の首都パンプローナに立ち寄ります。

大聖堂(Catedral Metropolitana de Santa María la Real de Pamplona)にはナヴァラ王カルロス3世と王妃の墓が鎮座している。

- 古都の栄華の残り香の漂う回廊中庭

- 博物館も独特の雰囲気

- サンセバスチャンまでの道のりは山道が続く
- 雪景色の中、外気温は0度まで下がり慎重な運転を強いられました。
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