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サンセバスチャン中1日を使ってフレンチバスクレンタカー旅行を楽しむ
- 下記の行程で9時頃出発し、17時前に戻れました。
- 好きな場所を選んでゆっくりできるのはレンタカーならでは。
- 行きは高速を使いバイヨンヌまで一気に行き、帰りは各町を通って一般道で帰る。
- 国境にはスペイン、フランスそれぞれの高速道路料金所があるだけで、他に国境を感じさせるものはなかった
- フランス側では先払いの料金所が2ヶ所あり現金もしくはクレジットカードで支払う

- コインで支払う場合は右の投入口に放り込む
- フランス側ではほとんどスペイン語は通じないそう。街を回ると当然だがフランス語が飛び交い、なぜかおしゃれ度合いが格段に上がるような印象(先入観?)
バイヨンヌ
- バイヨンヌ・サント・マリー大聖堂が壮麗で見もの



- 大聖堂から伸びるモネ通りの先のポール・ヌフ(Port Noef)通りはおしゃれなショコラテ(チョコレート屋)が軒を並べる。ここのチョコレートはお土産に最適。
- バイヨンヌはフランスに初めてチョコレートが伝わった街と言われる。


- チョコレートのデザインやディスプレイがとてもおしゃれ

- トリュフの店も魅力的。

- その先からニーヴ川に沿って南に下る街並みがかわいい。少し先に市場がありフードコート的な施設もある。


- 下記赤枠の駐車場が便利。駐車場の右側から街の門を通って旧市街に直結。料金は出口そばにある精算機で簡単にできる。(クレジットカード可)


エスペレット
- 赤ピーマンがテーマの赤で彩られたかわいい建物の並ぶ小さな村



- ツアーではここでランチが多いようだが個人的にはちょっとテーマパークぽい印象で好みに合わず街並みを一通り眺めて先に進む
- 但しフランスではスペインと異なりレストランのランチタイム営業時間が12~14時くらいの店が多い印象でランチ難民にならない注意が必要
- 街のはずれにわかりやすく無料の駐車場がある

- ルイ14世が結婚式の際に滞在した館も外観を楽しめる。予約すれば内部見学ガイドツアーもある模様(フランス語のみ?)
- 海辺には砂浜が広がり景色を楽しめる。

- ALCALDE – Comptoir & Restaurantでランチを取る。フレンチのテイストが入りおしゃれな盛り付け。ムール貝のワイン蒸しが山盛りで美味しかった。14時前に「まだやってるよ」と言われて入ったが15時に出る頃には厨房は火が落とされ真っ暗だった。

- 駐車場は旧市街を目指して進みPマークを辿ればいくつかある模様
オンダビリア

- 丘の上に建つカルロス5世城(現在はパラドール)がランドマーク。
- 並んで建つサンタ・マリア教会も訪れたい

- 旧市街は小さいが古い町並みが残り情感豊か。

- 川沿いのPマークのある道に停め無料エレベーターで丘上の城レベル上がり観光できる。

- スペインとフランスを分かつビダソア川のスペイン側の街。対岸フランス川のアンダイエは捉えどころのない街だった。ドライブのみ。

