【贅沢の極み】夏の夜に食べたい!濃厚「冷製塩水ウニパスタ」の黄金レシピ

お皿に立体的に盛り付けられた、贅沢な冷製塩水ウニといくらの和風パスタ。たっぷりの刻み大葉が添えられている完成写真 男の横好き料理

暑い夏を乗り切るために、おいしい食材を探しに街へ。
そこで偶然見つけてしまったのが……そう、「塩水ウニ」です! 値段を見て一瞬ためらいましたがここは目をつぶって購入してしまいました。 半分はそのままお刺身で堪能し、残りの半分を使って「贅沢の極み冷製パスタ」を作ってみたので、今回はその黄金レシピをご紹介します。
ライムの爽やかさとウニの濃厚さが絡み合う、おうちレストランの味をぜひ試してみてください!

豪華すぎる!今回の主役たち(材料:2人前)

今回は「あえてウニの量は指定しません」!お財布と相談しながら、好きなだけ乗せちゃいましょう。

食材分量
スパゲッティ180g
塩水ウニ適量(お好きなだけ!)
いくら適量
お好みのお刺身数切れ(今回はイカ3切れ、ヒラメ2切れ)
大葉(みじん切り)適量
パルミジャーノ・レッジャーノ(粉)大さじ1
タイムサービスで購入した北海道産の新鮮な生・塩水ウニのパックと、トッピング用のみずみずしいイカやヒラメのお刺身
タイムサービスで購入した北海道産の新鮮な生・塩水ウニのパックと、トッピング用のみずみずしいイカやヒラメのお刺身

🍋 テト特製さっぱり乳化ソース

  • ライム:1/2個(レモンでも代用可)
  • つぶれ梅干し:1個
  • にんにく(すりおろし):1/2かけ分
  • 塩:小さじ1/2
  • 乾燥イタリアンパセリ:少々
  • 極上オリーブオイル:大さじ3~4

贅沢冷製パスタの作り方

ステップ1:ソース作りとお刺身の準備

まず、ボウルにライムを絞り、皮も少しそいでみじん切りにして加えます。 そこに梅干し、にんにく、塩、イタリアンパセリを入れ、塩が完全に溶けるまでよく混ぜ合わせます。つぶれ梅干しを入れると良質のバルサミコを使ったようなコクとうま味が出るこのレシピの「看板」です。

💡 美味しくなるコツ オリーブオイルは大さじ1ずつ加え、その都度**しっかり混ぜて「乳化(白っぽくとろみがつく状態)」**させてください。これがパスタによく絡む秘訣です!

お刺身は、パスタと一緒に食べやすいよう2〜3等分の小さな切り身にしておきます。

冷製パスタソースのベースとなる、半分にカットしたフレッシュなライムと小皿に乗せた丸ごとのつぶれ梅干し
ステンレスのボウルの中で、オリーブオイルとライム果汁、梅干しなどが綺麗に混ざり合ってとろりと乳化した特製冷製ソース

ステップ2:パスタを茹でて「徹底的」に冷やす

大鍋にたっぷりのお湯を沸かし、塩を2〜3%入れてスパゲッティを表示時間通りに茹でます。

茹であがったら、すぐに氷水にとって一気に冷やしましょう!

⚠️ ここが一番の重要ポイント! 水を切った後、ペーパータオルを使って水分がなくなるまで徹底的に拭き取ります。 水気が残っているとソースが薄まってしまい、ぼやけた味になってしまいます。

ステップ3:ソースとあえて仕上げ

大きめのボウルに、しっかり水気を切ったスパゲッティ、切っておいたお刺身、そして特製ソースを入れてよく和えます。

味見をして、足りなければオリーブオイルや塩(分量外)を足して調整してください。 仕上げにパルミジャーノ・レッジャーノを加えてさっと混ぜ合わせます。

ステップ4:美しく盛り付けて完成!

器にパスタを盛り付け、上に刻んだ大葉を散らします。 そして最後に、主役の「塩水ウニ」と「いくら」をこれでもかと贅沢にトッピングすれば出来上がりです!

お好みでパルミジャーノ・レッジャーノやイタリアンパセリ、カイワレ大根などの香味野菜を添えると、さらにプロっぽい仕上がりになりますよ。

実食!おうちがまたたく間に高級イタリアンに

ライムのキリッとした酸味と梅干しの塩気、そこにパルミジャーノのコクが加わった特製ソースが絶品! 冷たいパスタに、とろけるようなウニの甘みといくらのプチプチ感が絡み合って、まさに「贅沢の極み」です。

白ワインとの相性も抜群なので、ちょっと特別な日のディナーや、夏のご褒美ごはんにぜひ作ってみてくださいね。

皆さんもお店で見かけたら、ぜひ「塩水ウニ」をゲットして挑戦してみてください!

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