定番中の定番メニュー、みんな大好きな「餃子」! 最近はチルドや冷凍の売り物も十分美味しいですが、やっぱり「餡(あん)から自分で作る手作り餃子」の味は格別です。
実は私、小学生の頃から母親の手伝いで餃子を作っておりまして、包む作業に関してはちょっとした自信があります(1時間で200個くらい包めます!)。
手作り餃子は一度にたくさん作って冷凍しておけば、平日のご飯が劇的に楽になります。 今回は、我が家でいつも大好評の「1回で80個作れる絶品餃子レシピ」をご紹介!さらに、日本ではマイナーな「水餃子のツウな絶品食べ方」まで余すことなくお届けします。
家族で大満足!一度に80個作れる贅沢な材料
今回は市販の皮を贅沢に大容量パックで使い、一気に80個仕込みます!

| 餃子の皮 | 分量 |
| 餃子の皮(市販品) | 80枚 |
| 旨味たっぷり!絶品餡(あん)の材料 | 分量 |
| 合い挽きひき肉 | 500g |
| キャベツ | 450g |
| にら | 1束 |
| にんにく | 3片 |
| しょうゆ | 大さじ2 |
| 紹興酒 | 大さじ1 |
| 片栗粉 | 大さじ1 |
| ごま油 | 大さじ1 |
| 塩 | 小さじ1 |
| こしょう | 少々 |
餡から作る!手作り餃子の基本ステップ
ステップ1:野菜のみじん切り
キャベツ、にら、にんにくをすべてみじん切りにします。
💡 美味しくなる秘密のコツ(案内ボックス等に設定) 野菜のみじん切りは少し時間がかかりますが、なるべく細かく刻むのがポイント! ひき肉と綺麗に馴染み、ジューシーで口当たりの良い餡に仕上がります。
ステップ2:しっかり混ぜ合わせる
大きなボウルにひき肉、刻んだ野菜、そして調味料(しょうゆ、紹興酒、片栗粉、ごま油、塩、こしょう)をすべて入れます。 全体が均一になり、粘り気が出るまでしっかり手で混ぜ合わせましょう。

ステップ3:ひたすら包む!
ひとつずつ丁寧に、皮の中心に餡を乗せてヒダを作りながら包んでいきます。 今回はきれいに80個包み上がりました!

❄️ 食べきれない分は賢く冷凍保存! 一度に食べきれない分は、ストッカーやトレイに並べてそのまま冷凍庫へ。 凍ったらジッパー付き保存袋に移せば、いつでも好きな時に自家製餃子が楽しめます。
味わい方1:脂が落ちてさっぱり!至福の「水餃子」
日本では焼き餃子が主流ですが、実は手作りのモチモチ餃子は「水餃子」にしても驚くほど美味しいんです!

- 鍋にたっぷりのお湯を沸騰させ、餃子を10個ほど優しく入れます。
- 再沸騰してから約3分間茹でたら食べごろです!(中心までしっかり火が通っているか確認してください)
- 器に取り、醤油やラー油(分量外)を好みの量かけていただきます。
🍶 ツウだけが知っている!テト流・至高の締め 水餃子を食べ終えたあと、残ったタレに餃子の茹で汁を加えてみてください。 まるでお蕎麦のあとの「蕎麦湯」のように、お肉と野菜の旨味が溶け出した絶品スープとして最後まで楽しむことができますよ!
味わい方2:パリッとジューシー!定番の「焼き餃子」
もちろん、王道の焼き餃子もハズせません!パリッとした焼き目と溢れる肉汁を両立させる焼き方です。

- フライパンに油(分量外)を引いて熱し、食べる分の餃子を綺麗に並べます。
- 1〜2分ほど焼き、餃子の底面にきつね色の焼き色がついたら、水を適量(大さじ1〜2程度)加えてすぐに蓋をし、蒸し焼きにします。
- 3分ほど置いて中まで火が通ったら蓋を取り、少し火を強めて残った水分を完全に飛ばします。

底がパリッと香ばしく焼き上がったら完成! 醤油、酢、ラー油を合わせた定番のタレなど、お好みのブレンドで熱々を召し上がれ!
まとめ:手作りならではの美味しさを囲もう
包み方に少し苦戦しても、形がどうあれ手作りの美味しさは変わりません! 焼き餃子のジューシーさ、水餃子のモチモチ感と旨味スープ、どちらも体験できるのは手作りならではの特権です。
週末に家族みんなでワイワイ包むと楽しいイベントにもなります。 ぜひ市販の皮とお好みの具材を用意して、おうちで「格別な手作り餃子」をお腹いっぱい楽しんでみてくださいね!
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