チョベでヒョウと遭遇し、豪華ロッジで過ごす旅(南部アフリカ手配旅行Part3)

車の前を横切るヒョウ 海外旅行 過去の思い出
ヒョウが車の前を優雅に横切る旅のハイライト。

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チョベチルウェロの豪華ロッジ滞在、ボートクルーズでの象の川渡り、ゲームドライブでの迫力ある動物観察、そして早朝のヒョウとの至近遭遇までを記録した南部アフリカ手配旅行記Part3。チョベの動物密度の高さと、ヒョウの美しさが際立つ旅のハイライトをまとめています。

この記事でわかること

  • チョベチルウェロの豪華ロッジの雰囲気
  • ボートクルーズでの象・ワニ・キリンなどの動物観察
  • ゲームドライブでの迫力ある動物との遭遇
  • 早朝のヒョウとの至近遭遇(旅のハイライト)
  • 次回予告:ビクトリアフォールズ編への流れ

チョベチルウェロ(Chobe Chilwero)

オカバンゴの自然に後ろ髪を引かれる思いをしながらセスナで移動。3軒目のホテルを目指しチョベへ移動します。

空港でトラブル発生!手配していたチョベチルウェロの出迎えスタッフに合流したところなんと予約が入っていない!とのこと。

ちょっと待ってろと言われて空港で待機すること1時間、ホテルスタッフがようやく迎えに来ました。

部屋は豪華で、トラブルのお詫びなのか新婚旅行仕様!?シャンパンまで用意されていました。

館内のしつらえも豪華。スパマッサージも受けられてリゾート気分を心行くまで満喫できます。

チョベチルウェロの豪華なベッドルーム
新婚旅行仕様の豪華なベッドルームで旅の疲れを癒す。
バスタブ前に用意されたシャンパン
バスタブの前に置かれたシャンパンが特別感を演出する。
エキゾチックな雰囲気のロッジのリビング
異国情緒あふれるロッジリビングでリゾート気分を満喫。
ロッジ内のスパ施術室
落ち着いた雰囲気のスパで心身ともにリラックス。
スパ入口で迎えるスタッフ
スパ入口でスタッフが笑顔で迎えてくれる。

敷地内にはシママングースなど小さな野生動物たちも入ってきます。

食事もオカバンゴと対照的にとても豪華!レストランの窓からはるかに見えるザンベジ川に動物たちの群れを臨みながらの食事を楽しめます。

敷地内に現れた小鹿や小動物
ロッジ敷地内に小動物が姿を見せる自然豊かな環境。
餌をあさるシママングースの群れ
シママングースが群れで餌を探す姿がかわいらしい。
横になって休むスミスヤブリス
ロッジ敷地内でのんびり横になるスミスヤブリス。
美しく盛り付けられた料理
美しい盛り付けの料理がリゾートの食事の質を物語る。
豪華なディナー
ランチタイムから贅沢なディナー。

チョベ・ボートクルーズ

到着日の夕方はボートクルーズをアレンジされました。

高級ロッジらしく客は2組、もう一組は初老のカナダ人医者夫妻。最初はお茶を注文した厳格そうな奥様も我々に釣られて「わたしも白ワインいただける?」。楽しい時間を共有できました。

周囲には観光客を乗せた船も沢山いますが動物の多さはそれ以上!まるでナショナルジオグラフィックの誌面に入り込んだような時間でした。

象が一列になって川を渡る
象たちが隊列を組んで川を渡りナショジオの世界!
岸辺に集まる多くの動物
岸辺には多くの動物が集まりチョベの動物密度の高さを実感。
岸辺に潜む巨大なワニ
岸辺には巨大なワニが静かに身を潜めている。
大きなカメラを構える観光客の船
観光客が大きなカメラで動物を撮影する様子。
昼間から草を食むカバ
昼間からカバが岸辺で草を食む。
悠然と歩くキリン
キリンがゆったりと歩く姿が優雅。
船の2階デッキでくつろぐ様子
プライベート感のある船のデッキでくつろぐ時間。
夕陽に照らされ黄金色に輝く景色
日が傾き景色が黄金色に染まる美しい瞬間。

これが雨期に入ると至る所にいた動物たちがみな忽然と姿を消すそうです。草食獣たちの命がけの営みだと思うと、ここにも心に刺さるストーリーが流れています。

チョベ・ゲームドライブ

翌日はゲームドライブを堪能します。至近距離から見る大自然、動物たちの営みは大迫力!

横から道を渡ってきた象に目の前でパオーを吠えられる始末。カナダ人奥様も思わず「Scary!」と叫んでいました。

泥の沼ではしゃぐ象の群れ
象が泥を浴びる中で仔象がはしゃいで大暴れ。
象と至近距離で遭遇する瞬間
象が道を横切り至近距離で吠える緊張の場面。
荒野に佇むクドゥ
荒野に静かに佇むクドゥの姿。
草を食むセーブルアンテロープ
セーブルアンテロープが草を食む穏やかな光景。
インパラの大きな群れ
50頭ほどのインパラが群れで行動する迫力。
仔象の死骸に群がるハイエナとハゲタカ
自然界の厳しさを象徴するハイエナとハゲタカの姿。

チョベ最終日:ヒョウとの至近遭遇(ハイライト)

最終日の朝ラストチャンスにヒョウを見たいと粘ったところ、ガイドが「よし」と言って早朝ゲームドライブを提案されました。

地域最高峰のリゾートホテルのガイド。レンジャーと情報交換しながら道を進みます。数台のサファリカーがうろうろする中でおもむろにピタッとある木の下に停車。しばらくすると木の上から骨をかみ砕く音が聴こえてきます。そうこうするうちに木の中腹の枝になにやら動物の影が。横に伸びた太めの枝から垂れ下がるのはヒョウの片足!動物写真で良く見る姿そのものでした。

木の枝に寝そべるヒョウ
木の枝に寝そべり後足を垂らすヒョウの美しい姿。

更に車で行くこと10分ほど、一台の車がこちらに向かって停まっている前にまたピタっと車を停めます。その脇には若い雌のヒョウが食後の休憩で寝そべっていました。凛としたその美しさは言葉にできないほどでしばしみとれます。

食後に休む若い雌のヒョウ
若い雌のヒョウが朝食後に静かに休む姿。

しばらくするとヒョウは立ち上がり、車のすぐ前をゆうぜんと横切って茂みへ。

旅の中で一番興奮した瞬間でした。

車の前を横切るヒョウ
ヒョウが車の前を優雅に横切る旅のハイライト。

やはり高級ロッジには経験豊富で腕利きのガイドが雇われているのでしょう。きっと今日の彼はどこに何がいるか熟知しているのだと思います。チップは最後にまとめて渡すのですが、ついチップをはずんでしまったのは言うまでもありません。

次回予告

次回はビクトリアフォールズ編。ヘリ観覧、虹の滝、マントヒヒとの遭遇など旅のクライマックスへ進みます。 こちらからご覧ください。 ⇒ ここをクリック(工事中)

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