こんにちは!美味しいお肉を求めて、今日も街をお散歩。
お肉屋さんで有名な「戸越銀座」を歩いていたら、とっても美味しそうな国産牛の切り落としが安く売られているのを発見!「これは買うしかない!」と、つい引き寄せられるように購入してしまいました。
今回は、この極上肉を使って、ひと口食べたら思わずうっとりしてしまう大満足の「特製牛皿(牛丼)」を作りました。
青唐辛子の爽やかなピリ辛さがアクセントになり、箸が止まらなくなる隠し味レシピをご紹介します。夏の食欲をそそる味を、ぜひおうちで試してみてください!
大満足のボリューム!今回の材料(たっぷり4人分)
家族みんなでお腹いっぱい食べられる、がっつり4人分の分量です。お肉の旨みを吸った玉ねぎとししとうが絶品です!
| メイン食材 | 分量 |
| 牛肉バラ薄切り(または切り落とし) | 500g |
| 玉ねぎ | 1個 |
| ししとう | 1パック(小) |
| 生姜 | 1/2片 |
| 青唐辛子 | 2本 |
| サラダ油 | 大さじ2 |


🍲 黄金比率の煮込みつゆ
- だし汁:2.0カップ(400ml)
- 酒:大さじ2.5
- 醤油:大さじ2.5
- みりん:大さじ2.5
- 砂糖:大さじ1.25
- 紅ショウガ(お好みで):適量
うっとり牛皿を美味しく作る4つのステップ
ステップ1:食材の下ごしらえ
牛バラ肉は食べやすいよう5cm程度の長さに切りそろえます(切り落としなどで、すでに一口サイズになっている場合は、大きいものだけカットすればOKです)。
玉ねぎは食感を程よく残すために厚めの薄切りに、生姜は香りを引き立たせるために細かく千切りにします。ししとうはヘタを取り、青唐辛子はヘタを取ってみじん切りにします。
🌶️ 辛さ調節のポイント! 青唐辛子は、全体の2/3の量について、中の「種」を取り除いておきます。 激辛がお好みの場合は、種をそのまま残してみてください。爽快な辛みと香りがつゆに溶け込み、夏の食欲を刺激します!
ステップ2:玉ねぎの甘みとお肉の旨みを引き出す
熱したフライパンにサラダ油をひき、玉ねぎと生姜を入れます。中火でじっくり炒め、油が全体にしっかりと馴染んで玉ねぎが少し透き通るまで炒めます。
そこに牛肉を加えます。丸まっているお肉は、綺麗につゆが染み込むよう1枚ずつ開きながら丁寧に炒め合わせるのがポイントです。
💡 大容量を上手に炒めるコツ 今回はお肉がたっぷり500gあります!もしフライパンが小さく、お肉が重なって炒めにくい場合は、並行して別のフライパンで肉をサッと炒めてから合わせると、お肉が硬くならずスムーズに調理できます。
ステップ3:黄金つゆでコトコト煮込む
牛肉にある程度火が通ったら、だし汁を注ぎ入れます。ひと煮立ちしたところで、酒、醤油、みりん、砂糖を一気に加えます。
丁寧に出たアクをすくい取ったら、みじん切りの青唐辛子とししとうを投入します。
ここから中火のまま、味がじんわりと染み込むまで15分程じっくり煮込んでいきましょう。キッチンいっぱいに広がるお出汁とお肉の香りに、お腹が鳴ってしまいそうです!

ステップ4:丼ぶり仕立てにして盛り付け
器にごはん(分量外)をふっくらと盛り、その上に旨みの染み渡った牛皿の具を、つゆだくでたっぷりとかけます。お好みで紅ショウガを添えれば、極上牛丼の完成です!
実食!甘辛つゆと青唐辛子のピリ辛が織りなす極上の味
国産牛ならではの脂の甘みと旨みが、だし汁にしっかりと溶け出しています。 そこに青唐辛子の爽やかなピリ辛さがビシッと効いていて、定番の牛丼とは一味違う、まさに「うっとり」とするようなワンランク上の仕上がり!
クタクタに煮込まれた玉ねぎと、ほろ苦いししとうも良いアクセントになり、ボリューム満点なのに最後まで飽きずにペロリと食べられます。
お好みで七味唐辛子をかけたり、生卵を落としてマイルドにするのもおすすめです。ぜひおうちで「最高の牛皿」を楽しんでみてくださいね!
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