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一人旅とは言いうもののバンコクの大学留学中の友人を頼り案内してもらったので、今回は旅のこつを語る資格もないですが気づき事項を記述しておきます。
バンコク入国
- 昨年から入国前にTDAC(タイデジタル到着カード)登録が必要になったので注意。
- 何冊か購入したガイドブックに全く記載がなかったのでバンコクの友人に注意されるまで気づかなかった。
- 3日前からの登録が可能。日本出国時に登録すれば入国前に発行されるようだが入国審査時にQRコード提示が必要。入国直前にメール取得のネット環境がないと困る。できれば家を出発する前に受領して印刷しておく方が良い。
日本航空
- 海外往復のJAL利用は久々
- 離陸してすぐ食事前に飲み物サービスがありワインも飲める(最近、量は少ない)
- 食事もエコノミーの食事として十分満足

バンコク市内
- BRT(ゆりかもめ風)、MRT(地下鉄)、エアリンクなど鉄道網が整備されストレスなく市内観光できる。券売機利用は小銭のみの場合が多く、窓口での購入がおすすめ

- BRT、MRT利用回数が多い場合プリペイドカード利用が便利。(テトは友人からBRTのカードを借りて使った)購入やチャージは窓口で行う。パスポート提示を求められる場合があるので注意
- 1回券はカードやトークンを改札でタッチして入り、出口で改札機に投入
- タイ文字は数字を含めて全く読めないが、市内の観光客を相手にする場所ではたいてい英語表記があるので困らない。
- 反対行きに乗らないように乗る直前の案内で方向を確認する。

- 地下鉄の入口(サナームチャイ駅)
- タクシーが安価で便利。観光地で客待ちしているタクシー以外は大抵メーター制で誠実な印象。初乗り35Bでスタート。(発進時に要確認)但し英語は通じない場合が多い。
- Grabといったアプリ利用が安心だが今回は使わなかった。

- 乾期のバンコクは警報級PM2.5が要注意。マスク常備が望ましい。
とはいえテトが30年前に訪問した際、1日歩くと髪の毛をかき揚げるだけで手が真っ黒になったのに比べると問題無いレベルに思えました。
寺院や王宮の観光の際の服装注意
- 女性ばかりでなく男性も膝出しの半ズボンは入場不可。膝が隠れていればよいとされているが基準があいまい。入場口近くの店での店員がパンツなど買わせようとするので最初から長ズボンで観光する方が面倒ない。
- 西洋人など土産店で売っているタイパンツ(下写真)姿の人も多かった。みやげに良い?

- 大抵の寺院では本堂観覧するときは靴を脱ぐので脱ぎ履きしやすい靴が㊜

セブンイレブン
- 現在バンコク市内は犬も歩けば棒に当たる?ほどセブンイレブンが乱立
- 日本並みに商品豊富
- テトは毎日のようにサッポロビールを買って帰って飲みました。(アメリカ在住時代にもこの日本の味に助けられた)日本より高価(酒税が高い?)
- サンドイッチなど軽食に便利。ただしおにぎりはいまひとつな印象。(選択が悪かったか?)
ワット・パクナムWat Paknam
- インスタ映えする天井画と仏塔で有名な寺院。現在タイの一番人気?

- 入場無料
- MRTバンパイ駅から徒歩15分

- 仏塔の外側はシンプルな色とシルエット(前の画像はこの内部)
- インスタ映えしますが瞑想・祈りの場なので静かに撮りましょう。

- タイで有名な高僧の金の像が祀られる本堂内部の様子
- お布施(20B)をすると像に貼る金箔をもらえる。貼った部分が良くなるとのこと。

- 川の対岸から望む大仏
ワット・クンチャンWat Khunchan
- 幸運の神ラーフがテーマの寺院
- 入場無料
- 川を挟んでワット・パクナムの向かい。是非両方見たい。

- 左下がラーフ神、月(太陽)を食べるバラモン教由来の悪神(タイでは幸運の神)
- 他にもいろいろいて日本と別系統ながら親近感が沸く(日本も神道含め混在してますよね)

- 祈りの立て札(グーグル翻訳)

- 修道僧(像)の右には対岸から見えた寝釈迦仏があるが、ここでは気づけなかった!(後から本文に載せた写真で気づく)

- 正面向かい合わせにも寝釈迦仏が
- グーグルで調べると仏教施設の施工業者?よくわかりません。

- 寺院の周囲にはローカルな街並みが広がる

- 道端で売られるココナッツ30B
- 購入すると割ってストローを刺してくれる。乾期バンコクの飲み物として最高。
アイコン・サイアム

- 巨大複合施設、同じ建屋内に高島屋あり
- BTSチャルンナコーン駅から高島屋が直結(但し2駅しかないゴールドラインなのでどこから行くにも乗り換えは必要)

- 下の階に水上マーケットが再現されたスークサイアムがあり、さまざまな地域の特産が見られて楽しい。

- 上の方の階のレストランテラスからはチャオプラヤ川が眼下に広がる


- 川に面した広場では夜噴水ショーが見られる
- 対岸に渡る船の波止場あり。8Bと安いが20B以下の小銭が必要(釣りがない)

リバーシティ・バンコク
- アイコン・サイアムの対岸にあるショッピング・モール

- 吹き抜けのホールに現代アートが並び仏具や骨董などを売る店が多くマニアック
- 博物館めぐりが好きなら訪問すべき?
- BRTサパーンタクシン駅から徒歩20分
チャトチャック・ウィークエンドマーケット
- 土日のみ営業の巨大マーケット
- 服飾、アンティーク、ハンドクラフトなど雑貨等々様々なものが売られる。
- 巨大すぎて完全に迷路
- BTSモーチット駅、MRTカンペンペット駅からすぐ

プロンポン、アサーク周辺
- BRT両駅の周辺はデパートや日本人相手の商店が並び買い物に便利、日本語看板が並ぶ

- 空港や観光スポットからの公共交通機関の便を考えるとこの周囲で宿を取ると便利と思えた。
フジスーパー

- BRTプロンポン駅そばの現地在住日本人御用達のスーパー
- この店舗は改装で数ヶ月休業だが周囲に数店舗展開
トンクルアンThon Krueng(タイ料理レストラン)

- 現地在住日本人御用達のタイ料理レストラン
- 日本人好みの飽きの来ない優しい味
- 周囲には和食レストランも多い
- プロンポン駅から徒歩20分、タクシー利用が無難
バンコク3大寺院巡りとスカイウォーク
この日は朝9時過ぎから一人で観光、
時間を気にせず好きなところに好きなだけ滞在できた。
ワットアルンWatArun
- 「暁の寺」というの通り午前中早い時間の散策がお勧め
- 大仏塔がバンコクを象徴する景色のひとつ
- 入場料200B
- 対岸からの渡し船での訪問が一般的。MRTイサラパープ駅から徒歩15分

- 人の少ない時間帯の本堂は荘厳な雰囲気

- 本堂内の様子

- そびえ立つ大仏塔は陶器によるモザイクで複雑な模様を構成
- 中段までは登れるが上に続く急な階段は立ち入り禁止(登りたくはないが)

- 大仏塔中段からチャオプラヤ川対岸のワット・ポーを臨む

- 仏塔の上方にはインドラ神を乗せた神の乗り物エラワンの姿も見える
- バラモン教起源の神々が仏をサポート

- 境内に咲くハスの花

- 川に面した出入口

- 川側の出口そばにある対岸への渡し船の乗り場入口(ワットポーなどへのルート)

- 渡し船はあっという間に対岸に着く。
- 料金は渡ったところにある料金所で払う。8Bと安いが20B札など小銭の用意が必要
ワット・ポーWatPho
- 入場料300B
- MRTサナームチャイ駅から徒歩5分
- 巨大寝釈迦仏で有名

- 船着き場から近い裏手の入口
- 壮麗な本堂の他にも仏堂があり祈りをささげる多くの人が出入り

- タイ古式マッサージなどを教える医学校が敷地内にあり、マッサージ店もあるとのこと

- 回廊には金色の仏像が並ぶ

- 仏塔の壁面の細工が華麗

- 川と反対側の出入り口。ワット・プラケオへはこちらが便利。
ワット・プラケオWatPhraKaeo&王宮
- 入場料500B
- ワット・ポーから徒歩5分
- バンコク最大の名所。見どころが沢山あるので興味のある人はたっぷり時間を取るべき。
- 敷地内が広く見どころが散在するのでガイドブックの地図など持っていくのが良い。(該当ページをスマホで撮っておくのが便利)
- 服装チェックが一番厳しいとも言われる

- 荷物検査がありその後チケット売り場。まれにパスポート提示を求められることがある。

- エメラルド仏が祀られる壮麗な本堂は人でいっぱい(靴を間違えないように!)

- 仏舎利塔と経堂

- チャックリー宮殿の向こうにドゥシット宮殿

- 王宮前は観光客で一杯
サーンラックムアンSanLakMuang

- 入場無料
- ワット・プラケオから徒歩5分
- バンコクを首都とするときに街の起点として建てられた柱のある祠
- 左側の堂内に2本の金色の柱がある。

- 願いをかなえてくれると言われ参拝者が多く集う。

- ワット・プラケオからサーンラックムアンへ向かう入口から降りると地下広場が広がる。
- 清潔なトイレもあり休憩に便利
ター・マハラートThaMaharajiスカイウォーク(マハナコン内)
- タイの近代的な面を示す象徴のひとつ

- 15:30まで購入で16:00まで入場で1000B
- 但し60歳以上は500B(パスポートなどで証明が必要)
- 16:00以降入場は2割ほど値段が上がる

- トップの左側にスカイウォークが見えている。

- 案内版

- スカイウォークへは備え付けの靴カバーをつけて入る

- 追加料金でその他の恐怖体験?も味わえる。
トゥイ・ムーガタ―ムーチュム ジャルーンナコン 16(タイ風炭焼きレストラン)
- エビ釣りのできる人気タイ風炭焼きレストラン

- エビの他、魚のグリルなど安くて美味しい
- 現地在住の友人に連れて行ってもらわないと敷居が高いローカルレストラン
(といいつつブログでもそれなりに紹介されています)
- BRTクルントンブリー駅から徒歩5分
バンコク郊外タクシー日帰り旅行
この日は現地在住の友人の案内でタクシーを事実上チャーターし話題のメークロン市場などバンコク近郊の観光に行きました。
最初タクシーを拾おうとするとメークロン市場までは行けないという運転手が多く交渉難航。タイ語が話せないとタクシー利用は厳しいかもしれない。
メークロン市場

- メークロン市場と道路を挟んである国鉄メークロン線の終着駅メークロン駅
- もちろん鉄道で行けるが乗り換えが何回かありハードルは高い

- 駅近くの道はなぜか冠水していた。乾期ということは水道管破裂?

- 列車が到着する時間が近づくとアナウンスがある。
- アナウンスとともに店は手際よく商品棚を下げ庇をたたんで線路を空ける
- 列車は汽笛を鳴らしながらソロソロと走ってくる。
- 観光客は店や人の隙間によけて列車が通ってゆくのを楽しむ
- 正直、線路上に市場を広げる必然性はなく、観光名所になってしまったため今更やめられないのだと思う。しかいバンコク観光では絶対見るべき場所。
ワット・サームプラーンWat Samphran

- バンコク郊外にある高さ80mの龍の塔が有名な寺院
- 入場無料だが20Bのお布施を払うと仏像祈願の金箔をもらえる

- 龍の洞内が空洞の坂道になっておりここを登る(エレベーターもある)
- 屋上は見晴らしがよく周囲の景色が美しい
- 他にも半分放置されたような巨大建造物がいくつかある。

- 公共交通機関で行くのは困難、ツアー利用が無難
ワットドーンワーイ水上マーケット

- 水上マーケットは基本午前中、ここは午後も売り子がいるとタクシー運転手が連れてきてくれた水上マーケット。
- 大きなローカル向け屋内マーケットの奥に川に面したカフェがありここに船に乗った売り子がくる。夕方だったが1艘だけ売り子が来ていた。

サームプラーン・エレファント&グラウンドズー
- 入場料600B(外国人値段)

- ワニ養殖場もあり500Bでエレファント・ライドも楽しめる。

- スタジアムでは象のショーが行われ最後に餌やりタイム(有料)もあり
- ワニのショーやレトロな手品ショーもある。観覧は無料。

- 象のサッカー、ゴ~ル!

- 園内には意味不明のアートも(失礼!)
マヒドン大学
- 友人の留学先の大学
- 広い構内は迷うほど。緑豊かで心地よいキャンパス。

- 構内のレストランで夕食をとる。学生向けではないが本格的。

- タイカレーつけ麺?と揚げ物付きガパオライス(揚げ物は軽くふわふわな食感)
- 売店での買い物もみやげになる。
- 部外者はタクシーで行く他ないので観光には向かないか?
アユタヤ日帰りツアー
- フリーで行くことを検討するも往復交通手段のハードルが高く、現地でもガイドを雇うことになりそうなので日本語ガイド付き日帰りツアーを利用(欧米人は現地へ行きレンタサイクルで周っている人も多い)
- 古都アユタヤ4大遺跡巡り日帰りツアー 利用(バンコク発 / 日本語ガイド / ランチ / ホテルお迎え付 / Fun Group提供)
- ホテル送迎付きだが範囲外かつ友人宅宿泊だったので7:20にリバーシティの陸側出入り口で待ち合わせ。BRTのサナームチャイ駅から徒歩20分。平日朝は道路が渋滞するのでこれが確実な方法。道はわかりやすい。

- 乾期の観光シーズンということもあり参加者15名ほどいた
- 数日前でも予約できたがハイシーズンは早めの予約が望まれる。
- 参加費現地入場料やランチ込みで1万円ほどと合理的
- 15時前にBRTナショナル・スタジアム駅そばMBKセンターで解散(解散後、ショッピングを楽しめる)

- 郊外の街並み風景
チャイ・ワッタナ―ラームWat Chai Tatthanaram(ツアー訪問先)
- 1630年カンボジアとの戦争に勝利して建てられたクメール風寺院
- 入場料50B(外国人料金)
- 大規模な修復工事が行われている。観光客的にはあまりきれいにならないことを望む、


- 昔はレンガの上に漆喰が塗られていた、現在は剥げたところにレンガがむき出し。

- 過去の戦争で頭の落とされた仏像の数々(どこまでが風化か区別はつかない)

- 遺跡の向かいにある貸衣装屋
プラ・マハタ―トWat Phra Mahathat(ツアー訪問先)
- 木に埋もれた仏頭で有名な寺院、アユタヤの象徴
- 入場料50B(外国人料金)

- 中央のおじさん立って撮影していたら係の人から座るように注意された
- 敬意を示すため仏頭より頭を低くする必要があると後からガイドブックで学んだ
- でも実現は相当苦しい、その辺はゆるく管理?

- 仏像の修復も進んでいる?
ワット・プラシーサンペットWat Phara Si Samphet(ツアー訪問先)

- アユタヤ最大の寺院で世界遺産でもある一番の見どころ
- 夜はライトアップされる(鑑賞できるツアーもある)
- 入場料50B(外国人料金)

- タイ名物の伸ばした飴をクレープのような皮に包んだ菓子の売店
ワット・ロカヤ・スターラームWat LokkayaSutharam(ツアー訪問先)
- 野外に横たわる全長28mの涅槃仏が有名
- 入場無料
- 像が身に着けているオレンジの袈裟も巨大
- 足の裏に手を当てて願うと願いがかなう、と言われる。

- 仏像の背後には寺院の廃墟が広がり仏塔だけが残っている。
- ガイドブックの写真と違い全体が塗り直されてきれいになっている。
- 趣は損なわれるが願いはかないそう?右の写真はガイドブックから。。

アユタヤ・エレファントパレス&ロイヤルクラール(ツアー訪問先)
- 希望すればエレファント・ライドが楽しめる(1名350B)日本人が多い?

- 餌やりも楽しい。100B、200Bの籠があり料金箱に料金を入れて購入
- 50Bで象と記念写真も撮れる(撮る人が必要でテトはガイドにお願いした)
ツアー解散後はBRTサイアム駅もすぐなのでついでの観光も楽しめる。有名デパート「サイアム・パラゴン」や「サイアム・ディスカバリー」など歩いて行ける。
バンコク・アートアンドカルチャーセンター

- タイ現代アートを楽しめる施設
- 原則無料だが荷物をロッカーに預ける必要があり10Bコイン2枚必要。両替がわからなかったので断念。フリーのフロアを歩き回るだけで楽しかった。
- ツアー解散場所MBKセンターの向かい
BRTチョンノンシー駅周辺
- 周囲に観光スポット、レストランや市場があり便利
- マハナコン直結の駅
- 隣駅サラデーン駅までの間に最近人気のラライサップマーケットがある(訪問が遅い時間だったので既に店は撤収していた)

- 駅前のシーロム・コンプレックス。観光客が無難に楽しめるショッピングセンター
- このSCの地下で夕食をとった。
- トム・ヤン・クンのスモールポーションがあり一人飯にありがたかった。

- ナイトマーケット街のパッポン通り
- 食べ物屋台や服・小物を売るテントが並ぶ
- ガールズバーの呼び込みが多いので注意が必要
ヘリテージ・ホテル・バンコクThe Heritage Hotels Bangkok
- 到着日に宿泊したチョンノンシー駅至近のビジネスホテル
- 朝食付きで15000円ほどだった。部屋は広く朝食も良かった。

- 周囲にレストランなどもあり便利
