冬のスペイン北部レンタカー旅行④ 第四部サンセバスチャン/ビルバオ4泊レンタカー旅行Part1 旅の技術Tips&Trivia(T&T)

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サンセバスチャンに3泊し、最後ビルバオに1泊してマドリード経由帰国という日程。サンセバスチャンの中1日目は天気が比較的良かったのでフレンチバスク1日ツアーを実行。バスクに異なる姿を見る。

サンセバスチャン

  • タパスバー巡りのメッカと言われる観光都市
  • この季節毎日雨が降ると言われ日本海側の冬の気候を思わせる天気。しかもサンセバスチャン中日2日目は台風並みの低気圧がフランスを襲いサンセバスチャンも大荒れの天気だった。
  • この時期1月20日の太鼓祭り(当地では一年で一番盛り上がる祭りとのこと)の練習がいたるところで行われており、太鼓の音が町中で鳴り響いている。町を歩くと練習している団体を見られて楽しい。(本文参照)
  • 街を回っているとよく「Donostia(ドノスティア)」という言葉を見かけます。これはこの街のバスク語名。サンセバスチャンというのはスペイン語の街の名前だそう。各町にバスク語名があるようです。(現在の街の正式名称はDonostia-San Sebastiánとのこと)

SANSEbay Boutique Hotel(宿泊ホテル)

  • 旧市街の端の港の前にあるホテル
  • 旧市街散策にとても便利だが車でホテルの前まで行くのはわかりにくい。事前にホテルから車での経路の詳細な説明が送られてくるので理解しておくことが必須。(途中で右折禁止の標識を無視して入る、経路を間違えると階段で通れないなどトラップあり)

  • ホテルから届いた説明書きから。1つ目「右折禁止」を無視するのが一番のポイント

  • グーグルマップであらかじめ目標の通りの名をチェックしておくと良い。
  • 部屋はそこそこ広く快適。ベランダからは港の景色が広がる。バスタブはないが湯の出も排水も良く、シャワールームから外に水が出にくい処理がされ快適に使えた。

  • 滞在中2日目は大嵐となりベランダに通じる扉の下から水が漏れてきた。タオルでふさぐ。こんな嵐はそうないと思うので普通は問題ないと思われる。
  • 朝食はついていないが1階カフェエリアでアラカルト注文できる。今回は利用せず。(周辺のタパスバーは9時など早い時間から営業している)
  • 車をホテル前に停めてチェックインすると受付の人が車を駐車場に移動(バレットパーキングスタイル)

サンタ・マリア・デル・コロ大聖堂

  • 博物館併設で入場料大人一人3ユーロ
  • 博物館にはエルグレコの絵がむき出しでしれっとおいてある。本物!?(本文参照)

○サンセバスチャン魅惑のタパスバーの数々

サンセバスチャンといえばタパスバー巡り!店に入ったら1,2個のタパスでワインやチャコリ(地元のスパークリングワイン)など1杯やり何軒も回るのがとても楽しい

ロコ旅でお願いしたロコひとみさんの案内でいくつものタパスバーを訪問し、楽しみ方を学んだ。(下の一覧の最初から5軒を一晩で案内してもらいました!全て旧市街の狭い範囲にある)

いくつかの店は朝9時からで朝食利用可。通常のレストラン営業時間は早くて13時からなので早いランチにもとても便利。

通常は激混みの中ぐいぐい入って行って強引に注文するとのことだが、丁度1月7日で前日までの休暇シーズンが終わった直後のせいかどの店もあっけないほどガラガラだった。(ひとみさんもびっくりするほど)

BAR SPORT

  • サンセバスチャンを代表するタパスバー
  • ウニスープ(グラタンではない)とグリルしたフォアグラが名物
  • ピンチョスの原型と言われるヒルダも楽しむ。(店によって形が異なるが、酢漬けのオリーブと唐辛子、アンチョビを合わせて串にさす)

BAR GOIZ ARGI

  • エビの串焼きが名物、玉ねぎなどを使ったソースがおいしい

BAR TXEPETXA

  • イワシマリネが名物。塩加減が塩辛くなく絶妙。

LA CUCHARA SAN TELMO

  • 牛ほほ肉のワイン煮込みが名物。汁気が少なく肉の味わいと食感をダイレクトに楽しめる。
  • 超行列店だそうだがこの日はこの通り。

LA VINA BAR

  • バスクチーズケーキ発祥の有名店。1注文でそれなりの大きさのチーズケーキが2切れ出されるのでシェアした方が良い。

Bar Aralar

 

  • カウンターに40種類ほどのピンチョスが並び番号を振ってある。番号の一覧がある用紙に自分で個数を書き注文すると冷たいものはすぐに出され、温かいものはレンジで温めて出される。

  • イカ焼き串、アーティチョーク串、プリンなどなかなかおいしかった。

BAR IRULEGI

 

  • タコグリル、ミニバーグ、オムレツなど頼んだがレンジで温めるもちゃんと温まってなくてそれほどは楽しめなかった。
  • こちらも番号の一覧がある用紙で注文するスタイルでわかりやすい。

GANDARIAS

  • 地球の歩き方でも紹介されている店
  • カウンターに並ぶタパスの他、調理が必要な料理は壁のメニューから選んで注文(Google翻訳大活躍)

 

  • ウニグラタンが有名だがタラフライのタパスは揚げパンが使われ香ばしくおいしい。
  • 壁のメニューから注文したフォアグラグリルやリゾット、豚ほほ肉煮込みなどもおいしかった。店を回るのも楽しいが、この店は腰を落ち着けて一食食べても良い。
  • 看板は英語なので何とかなる?困った場合はスマホをかざしてGoogle翻訳でチェック!

 

  • 上にかかった爽やかなソースが絶品。

KAMAL(オイスターバー)

  • カウンターにディスプレイしているフランス産オイスターを提供するオイスターバー
  • 普通のピンチョスに変化球をつける意味で良かった。

1813

  • タコのピンチョス、イカフライ、マッシュルームグリルチーズソースかけなどおいしかった。
  • それなりに席があり、座って味わえた。

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